オリンパス CAMEDIA C-3030 ZOOM 電池を入れたみた

オリンパス CAMEDIA C-3030 ZOOM 電池を入れたみた

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オリンパス CAMEDIA C-3030 ZOOMがジャンクボックスにあるのを思い出して引っ張り出してきました。

カメラはすぐに見つかったのですが、ニカドを入れっぱなしにしていました。電池のプラス電極あたりが粉をふいていました。不味いですね。大夫カメラ内部も腐食が進んでいるものと思われます。

電極を細いドライバーでこすってガリガリやっても、電源が入りません。リン青銅のバネが長年押されて少し変形したかもしれないと思い、指で少し伸ばしてみました。狭いカメラの電池ケース内なのでとてもやりにくかったですね。

何とか電源が入りました。ばねの力が足りなかったようです。一体何年ぶりで電源を入れたのか見当がつきませんが、10年以上は経過していると思います。

前々回ぐらいにお見せしたシャープのスマホもすごかったけどオリンパスもすごいです。

毎日使っていたのならわかりますが、これだけほったらかしにしていたのですから、電源が入ったときは感動もんです。

オリンパス CAMEDIA C-3030 ZOOM

写真1.

正面からです。ソフトケースに入っていたので埃はあまりついていませんでした。レンズにカビもない様です。若干ですがレンズ焼けがあるのかなぐらいです。ただの汚れかもしれません。

写真2.

キズはないですね。ソフトケースに入れて使っていたので保護されていたのでしょう。ストラップが付いていましたが写真を撮るため外してあります。

写真3.

後ろ面です。ファインダーも液晶画面も綺麗でした。ボタンの表示が少し消えていますが、これは、このボタンをよく押したので摩耗しました。

写真4.

パワースイッチ、モード切替のダイヤルです。側面カバーの中にメモリーカードが入っています。スマートカードという巨大カードです。後でお見せします。

写真5.

真横からです。

写真6.

カメラの底です。MADE IN JAPAN 、シリアル番号、もろもろの規格、社名、モデル番号が記載されています。

写真7.

はい、これがスマートカードです。64MBと書かれています。でかいです。

写真8.

カードの端子面です。

写真9.

カードの裏面です。カードの型名? が表示されています。

写真10.

電源端子、A/V端子、USB、外部フラッシュ端子が見えます。ACアダプターは探したのですが見つかりません。買ってなかったのかもしれないですね。

写真11.

単3が4本です。

写真12.

撮影してみました。モニターに被写体が映っています。

写真13.

お掃除してないので埃やら油やら付いてます。

写真14.

目いっぱいズームした時は中のレンズが奥に引っ込みます。

写真15.

だいぶくたびれたストラップです。

写真16.

コネクター部を拡大してみました。

写真17. 

メニュー画面です。デジカメの機能は網羅されています。

写真18.

別メニューです。

写真19.

カードのセットアップはここでするんですね。

写真20.

ISO感度は400までです。

写真21.

撮った写真を、パソコンに取り込んでいないので、とりあえずモニターに撮った写真を表示、横にいるのはモデルさん。

写真22.

モデルさんです!

写真23.

カメラ上部の液晶表示です。数字は残り枚数表示です。

おわりに

発売は2000年3月18日でメーカー希望小売価格は125000円でした。実際にいくらで買ったのかは記憶にありません。かすかな記憶では7万前後のような気がします。

仕様が気にある方はオリンパスHPにあるので見てくださいね。

今は2018年、このデジカメが発売されて18年経ちました。メモリーはギガバイトが当たり前ですね。イメージセンサーも比べ物にならない進歩です。今は最先端でもあっという間に遺物化してしまう世の中になりました。

少なくとも10年以上は放置していたデジカメが動作することに驚きを感じます。メカ部品が沢山使われているのにあっけなく動作するのは、やはり技術力のすばらしさなのでしょうね。今回も感動しました。

それでは、今回はこれでおしまいです。

ご覧いただきありがとうございました。

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