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Last Updated on 2025年12月31日 by あっぱれ
NIKONのCOOLPIX P1000で自宅で撮影した太陽と月の写真です。太陽望遠鏡で撮影した太陽プロミネンスの写真も掲載しています。太陽黒点と月の写真は写真で大きさが比較できるよう、縮尺はおなじになっています。
12月31日
月 フェニックス400mm ASI678MM IR PASS FILTER 685nm
ウェーブレット処理後の月

18時15分 フェニックス400mm望遠鏡 ZWO ASI678MM IR PASS 685nm Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=42(Auto) Exposure=2.8110ms Duration=90.114s FrameCount=2540 AS!4(15%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(明るさ調整)*薄雲が常に通過する悪条件でした。ウェーブレットはいつもはレイヤー1とれ0やー2ぐらいを調整するだけですが、今回はレイヤー4の効果が大きく聞きました。薄い雲が流れていたせいでしょうか?下の写真は。RegiStax6でウェーブレット処理をする前のスタック画像です。モヤモヤ画像ですが、この中に上の斜視になる情報が入っているんですね。これだけ、画像に差があると、ウェーブレットのすごさがわかります。
ウェーブレット処理前の画像

太陽黒点 COOLPIX P1000

11時14分 2400mm 1/1000 F8 ISO200 ND100000 晴れ やや薄雲あり
太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM



9時39 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=192 Exposure=1.3780ms Duration=66.266s FrameCount=2000 AS!4(50%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、着色)*3枚目のプロミネンス拡大は、全体写真から切り抜いた拡大写真(デジタルズーム)です。
12月30日
月 COOLPIX P1000 4K動画スタック

18時9分 2000mm 1/250 F8 ISO125 4K frame count 5490(約3分) AS!4(FFMPEG,50%) Registax6(ウェーブレット) Photoshop(シャドーハイライト、明るさ調整)*シーイングは非常に良い *mp4で録画の際、画像処理を行っているため、ウェーブレットはほとんど効果ないが、スタックでノイズが減り滑らかな画像になったようです。
月 フェニックス400mm ASI678MM IR PASS FILTER 685nm

17時33分 フェニックス400mm望遠鏡 ZWO ASI678MM IR PASS 685nm Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=71 Exposure=1.6420ms Duration=31.200s FrameCount=1000 AS!4(70%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(明るさ調整)
太陽黒点 COOLPIX P1000 NRW(RAW)スタック 230枚(内良像40%使用)

10時32分~34分 2000mm 1/1000 F8 ISO200 230枚 NRWをTIF変換 AS!4(40%)スタック Registax6(ウェーブレット)Photoshop(明るさ調整)*リモコンでは連写してくれないので、リモートコードMC-DC2と互換性がある5年ほど前に買ったロワジャパンのシャッターリモコンで連写しました。半押しでAF,更に押すと最大7枚/秒で連射できます。これを何回か繰り返して230枚以上撮影しました。少し期待ハズでした。やり方悪かったのか?
太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM


10時16 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=71 Exposure=4.4460ms Duration=27.007s FrameCount=1000 AS!4(40%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(シャドーハイライト処理、トーンカーブ、着色)*下部には、ディスク面から飛び出て、裏側に回り込んでいるプロミネンスが見えます。白いプラージュがたくさん現れ、太陽活動は活発なように見えます。
12月29日
月 COOLPIX P1000 AZ-GTi 4Kスタック画像

17時36分 1600mm 1/250 F8 ISO125 4K 180秒(Frame caunt 5500) 3840X2160 MP4 PIPP(SER変換、アライメント) AS!4(70%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(2160×2160トリミング、シャドーハイライト、明るさ調整)*シーイングがよく、クリアな月面です。mp4からのスタックですが、かなりの枚数を撮ってみたので、ディテールも結構クリアにでています。4K動画で1800mmは結構ギリギリなので余裕を持って1600mmで撮影した。
月 フェニックス400mm ASI678MM IR PASS FILTER 685nm

17時20分 フェニックス400mm望遠鏡 ZWO ASI678MM IR PASS 685nm Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=100 Exposure=1.2330ms Duration=36.355s FrameCount=1000 AS!4(50%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(シャドーハイライト、明るさ調整)*シーイングが良い尾でクリアな画像になりました。685nm以上を通す赤外線パスフィルタを通してみた月です。
太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM


10時17 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=150 Exposure=1.3660ms Duration=28.475s FrameCount=1000 AS!4(60%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(シャドーハイライト処理、トーンカーブ、着色)
太陽黒点 COOLPIX 1000 手持ち NWR(RAW) スタック画像

7時55分 2400mm RAW 8枚スタック(上位60%)Registax6 Photoshop
12月28日
月 COOLPIX 1000 AZ-GTi NWR(RAW) スタック画像

18時13分 AX-GTi にマウント 2400mm 1/200 F8 ISO200 NRW(RAW画像)16枚をTIFに変換し、AS!4で40%(約上位6枚)をスタック。Registax6でウェーブレット(初期値のままが一番良かった)。PhotoshopCS5で明るさ調整。*6枚ほどのスタックですが、驚くほどきれいに仕上がりました。手間隙かかりますが、やる価値はありそうです。*as!4のAPは自動で置くとなぜか破綻するので、APはマニュアル4点で行いました。
月 フェニックス ASI678MM IR PASS FILTER 685nm

17時52分 フェニックス400mm望遠鏡 ZWO ASI678MM IR PASS 685nm Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=150 Exposure=0.6830ms Duration=31.013s FrameCount=1000 AS!4(50%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(シャドーハイライト、明るさ調整)
太陽彩層・プロミネンス


10時2分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=182 Exposure=1.0100ms Duration=27.499s FrameCount=1000 AS!4(10%) imPPG(ウェブレット処理、トーンカーブ処理)Photoshop(シャドーハイライト処理、着色) *今日は小さなプロミネンスが色々観察できました。まだまだ、太陽の活動はカッパsつです。*フレームレートの低下はUSBケーブルとPCの処理能力が原因のようです。ケーブル長はやく5m(2m+3m)で、規格オーバーです。短いケーブルですと40ftp以上で済ます。もう一つの原因はPCの処理能力です。空き容量が少なくなってくると、処理が追いつかなくなるようで、極端にスピードが落ちます。ケーブルは10mのりピーとケーブルがあるので、それに変えてみようかと思います。不要なファイルを消して、容量に余裕をもたせないとだめみたいです。MONO16de2160X2160ではファイルサイズが約9.1GBにあります。
12月27日
月 COOLPIX P1000 月モード

月 フェニックス ASI678MM IR PASS FILTER 685nm

19時45分 フェニックス400mm望遠鏡 ZWO ASI678MM IR PASS 685nm Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=167 Exposure=1.0320ms Duration=99.077s FrameCount=999 AS!4(30%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(明るさ調整)
12月26日
月 フェニックス ASI678MM IR PASS FILTER 685nm

17時42分 フェニックス400mm望遠鏡 ZWO ASI678MM IR PASS 685nm Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=265 Exposure=0.2900ms Duration=35.889s rameCount=999 AS!4(50%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(明るさ、シャドウ・ハイライト処理)*フェニックスはエタロンとブロッキングフィルターを外すと80mmf=400mmアクロマート鏡になります。て延長プリズムをつけ、ASI678MMを載せたが、光路長が僅かに足りない。とり会えず天頂プリズムやASI678MMの差し込みをギリギリ伸ばした状態でピントを合わせた。延長筒が必要です。シーイングが非常に悪くシャープキャップのモニタ画像でピント合わせが大変でした。ただ驚いたことに、IR PASS フィルターの効果でスタックしたあと、ウェーブレット処理をすると予想外にシャープな感じで写っていました。
月 COOLPIX P1000の月モード
ASI678MMに比べると、やや不自然な感じがしないでもありません。誰でも簡単に撮影ができてしまうので、すごいカメラです。

太陽黒点

11時16分 2400mm 1/1600 f8 ISO200 ND100000 *シーイングが悪いので少しぼやけていますが、黒点がでていました。太陽望遠鏡でも
太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM


9時12分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=153 Exposure=1.5420ms Duration=75.078s FrameCount=1000 AS!4(10%) imPPG(ウェブレット処理、トーンカーブ処理)Photoshop(シャドーハイライト処理、着色)*フレームレートは13.3fpsとなり、SPECの46FPSよりだいぶ遅く1/3も出ていません。他に撮った動画を調べてみると30ftp以上でているものもあります。何故でしょう?
12/27 再度調整 REGISTAX6でウェーブレット、IMPRGでトーン、PhotoshopCS5で更にトーン調整、着色 *Registax6のウェーブレット処理のほうがIMPRGよりもいい感じがします。トーン補正はPHOTOSHOPのほうが、IMPRGより良い感じになります。


12月25日
太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM



9時1分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=102(Auto) Exposure=12.1400ms Duration=67.933s FrameCount=999 serplayer(1~200フレーム切り出し) AS!4(10%、上位20フレーム) imPPG(ウェブレット処理、トーンカーブ処理)Photoshop(シャドーハイライト処理)*曇りで太陽はずっと雲の中。少し雲が薄くなったときに1000フレーム撮影し、雲が薄い最初の200フレームだけ使用。AS!4で更に上位10%をスタック(20フレーム)。こんな雲の中でも細かな模様やプロミネンスも見えています。カメラをASI678MMに変えたので、細かなところまで映し出せるようになった。雲が邪魔をしていたが、シーイングは良かったのだと思う。
12月23日
ASI678MM到着 試し撮り
すでに太陽は西に傾き、電線やら家の影に突入寸前でしたが、なんとか動画を撮りました。半分は影に隠れています。撮影されたフレームをAS!4でスタックした後、IMPRGでウェーブレットおよびトーンカーブ補正をしました。最後にフォトショップでシャードーハイライトを行い、プロミネンスを少し目立つようにしています。出来上がりは今までのASI462MMとは別物になりました。ピクセルが2μとASI462MM2.9μの半分近いので、解像度が倍になり、より精細な写真になりました。

9時1分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=200 Exposure=3.1250ms Duration=20.130s FrameCount=587 AS!4(50%) imPPG(ウェブレット処理、トーンカーブ処理)Photoshop(シャドーハイライト処理)
太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡
エタロンの輝度は一様ではなく、ムラがあります。右にある白く広がった箇所は輝度が高い場所だと思います。エタロンでコントラストを上げるときに、最後まで明るい箇所です。


9時1分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO16 Gain=63 Exposure=2.0810ms Duration=15.107s FrameCount=966 AS!450%) imPPG(ウェブレット処理、トーンカーブ処理)Photoshop(明るさ調整)2枚目はIMPPGで赤い太陽はプロミネンスを強調させてフォトショップで着色。
12月22日
太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡

光球内は白黒を反転しているので、光球内のプロミネンスは白く、プラージュ(白斑)は黒く見えます。

下の写真は白黒半転捺せないでプロミネンスを強調(今日撮影した別の動画から)


15時43分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=205 Exposure=0.2760ms Duration=15.213s FrameCount=964 AS!450%) imPPG(ウェブレット処理、トーンカーブ処理)Photoshop(明るさ調整)2枚目はIMPPGで赤い太陽はプロミネンスを強調させてフォトショップで着色。
12月19日
太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡


15時43分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=72(Auto) Exposure=4.0880ms Duration=15.110s FrameCount=959 AS!450%) imPPG(ウェブレット処理、トーンカーブ処理)Photoshop(明るさ調整、着色)*MONO8から以前のMONO16に戻した。

15時31分 フェニックス太陽望遠鏡 電柱の影に入った太陽です。昼過ぎからの撮影では、障害物競走みたいになります。なので、撮影は基本午前中に行います。今日は、ずっと雲に隠れていたのでやむを得ず午後の撮影でした。
太陽黒点

15時36分 2400mm 1/500 F8 ISO200 ND100000
12月18日
太陽黒点

9時42分 2400mm 1/1250 F8 ISO200 ND100000 黒点が少なくなってきた。
太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡

PhotoshopCS5で着色

9時39分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=79 Exposure=1.4550ms Duration=15.089s FrameCount=2053 AS!430%) imPPG(ウェブレット処理、トーンカーブ処理)*Registax6の代わりにimPPGを使用した。プロミネンス部とディスク内の明るさをそれぞれ変更できて便利。

光球の右上のプロミネンス部を拡大。光球のエッジ部から裏側へ伸びるプロミネンスのアーチです。
月 月齢27.6日

6時7分 2400mm 1/30 F7.1 ISO1600 月モード 月の左下の恒星はファングという名前のさそり座π星Aaです。
12月17日
太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡

13時45分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=116 Exposure=0.9950ms Duration=7.346s FrameCount=1000 AS!3(10%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドーハイライト処理)、PhotoshopCS5(色域指定で明るくなった背景を暗く) *sharpcapのクイック撮影というものを試してみました。事前設定しておくと、その条件で即撮影されます。事前設定しなかったので、1000フレームになってしまいました。
AS!3 30%と50%
AS!3の良像30%,50%で比べてみましたが、今日の悪いシーイングでは違いはでませんでした。
30%で処理

50%で処理

太陽黒点

13時39分 2400mm 1/1250 F8 ISO200 ND100000
月

5時43分 2400mm 1/30 F7.1 ISO1600 月モード
12月16日
太陽 彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡

9時1分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=39 Exposure=2.2910ms Duration=14.993s FrameCount=2038 AS!3(10%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドーハイライト処理)、PhotoshopCS5(色域指定で明るくなった背景を暗く) *エタロンの調整を昨日したのでコン、コントラストの最適値がわかりやすくなりました。ただ、コントラストの改善はあまり見られず、今までもかなり最適値に近かったようです。
太陽黒点

8時48分 2400mm 1/1250 F8 ISO200 ND100000
月

5時20分 2400mm 1/80 f7.1 ISO800 月モード
12月15日
太陽黒点

9時11分 2400mm 1/1250 F8 ISO200 ND100000 快晴
太陽彩層 プロミネンス フェニックス 太陽望遠鏡

8時49分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=66 Exposure=1.1070ms Duration=15.022s FrameCount=2044 AS!3(10%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドーハイライト) *よく晴れ上がったので、エタロンの調整を行う。40度ほど対物レンズ側から見て反時計方向にずらした。あらかじめ方法を調べてていたので、調整は3分もかかりませんでした。
月

5時15分 2400mm 1/125 F7.1 ISO500 月モード
12月13日
太陽プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡

15時40分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=0 Exposure=6.0500ms Duration=15.115s FrameCount=2053 AS!4(20%) IMPRG(ウェーブレット、トーンカーブ)*右上は障害物があり影ができてしまった。(IMPPGで光球内の明暗を反転したので白くなっています)*2025-12-19 追記

15時39分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=0 Exposure=12.0720ms Duration=14.992s FrameCount=1240 AS!3(10%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドーハイライト) 雲が多くかつ、日没の約1時間前で最悪の条件でした。気温が低いのでエタロンが調整しきれません。11月あたりからコントラストの谷は出なくなりましたが、なんとか我慢できる範囲だったのですが、今日はコ気温が低くかコントラストの最適値には程遠い感じです。気温が22度ぐらいになると調整可能ですが、それ以下だとコントラストの谷が出なくなります。シュミットに春頃に電話で問い合わせたところ、エタロンを送れば無料で調整してくれるとのことでした。ただ、送るとしばらくは使えなくなるので、そのままにしていました。ネットにエタロンの調整方法が紹介されていたので、晴れた日に自分でやってみようかと思います。
太陽黒点

14時30分 2400mm 1/1250 F8 ISO200 ND100000 雲が多く条件最悪
12月12日
太陽プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡
写真1)

10時39分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=77 Exposure=1.2180ms Duration=15.198s FrameCount=2068 PIPP(フレームサイズ1500×2000に拡張、センターリング) AS!3(10%) RegiStax6(ウェーブレット) 、PhotoshopCS5(シャドーハイライト処理、サイズを1096pixに戻す) *pippでフレームサイズを大きくしておかないとAS!3がセンターリングする際、大きく飛び出しているれプロミネンスの一部が欠けてしまう)写真2はPhotoshopトーンカーブでプロミネンス強調した写真。トーンカーブの操作がうまくないので、コントラストがディスクに内外で大きく違っています。
写真2)

写真3)バローレンズ(x2.5)

9時48分 バローレンズで約2.5倍(f=1000mm)Gain=213 Exposure=15.4810ms Duration=15.096s FrameCount=975 AS!3(30%),RegStax6,PhotoshopCS5(明るさ調整)やっぱり、バローレンズを入れたほうが、様子がよくわかります。
太陽黒点

8時28分 2400mm 1/1000 F8 ISO200 MD100000
月

5時51分 2400mm 1/250 F7.1 ISO400 月モード 早朝の下弦の月
12月11日
太陽黒点

14時18分 2400mm 1/1000 F8 ISO200 ND100000
太陽プロミネンス

13時45分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=77 Exposure=1.7400ms Duration=15.199s
FrameCount=2068 AS!3(30%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドウハイライト、明るさ調整)、下の赤に着色した画像はプロミネンス部を強調したものです。

月

0時24分 2400mm 1/200 f7.1 ISO400 月モード
12月10日
太陽黒点

14時37分 2400mm 1/800 F8 ISO200 ND100000 薄曇り
太陽プロミネンス

11時32分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=76 Exposure=1.2290ms Duration=15.066s FrameCount=2043 AS!3(30%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドウハイライト、明るさ調整)下に見えるプロミネンスは昨日も見えていたものです。露出を増して撮影したのが下の写真です。角のような形が面白いです。更にバローレンズを入れて約2.5倍(約1000mm)に焦点距離を伸ばして撮影したのが、さらにその下の写真です。斜めになったアーチか、左が消えてしまったアーチか?とにかく面白いです。今日も大気の状態が非常に悪くてクリアな画像は得られませんでした。


月

4時31分 2400mm 1/400 F7.1 ISO400 月モード 夜明け前の月



12月9日
太陽黒点

11時48分 2400mm 1.1000 F8 ISO200 ND100000
太陽プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡




11時32分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=105 Exposure=1.1470ms Duration=15.162s FrameCount=2063 AS!3(30%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドウハイライト、明るさ調整)
月

5時30分 2400mm 1/400 F7.1 ISO400 月モード
12月7日
月

21時39分 2400mm 1/500 F7.1 ISO180 月モード
太陽黒点

9時51分 2400mm 1/1600 F7.1 ISO200 ND100000 快晴 黒点群は下の彩層写真(プロミネンス)にも写っています。
太陽プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡


8時51分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=76 Exposure=0.9600ms Duration=5.945s FrameCount=808 AS!3(30%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドウハイライト、明るさ調整)

上(北)のプロミネンスをバラーレンズ(2.5倍)を入れて撮影したが、シーイングが悪くくっきりと見ませんでした。ディスク内から出たプロミネンスがアーチ状に高く登って、ディスク裏側につながっているように見えます。

黒点部を同じく2.5倍のバローレンズを入れて撮影。赤で着色してます。シーイングがあまり良くないので全体的にぼやっとした感じですが、凄まじさを感じてしまいます。
12月6日
太陽プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡




9時0分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=49 Exposure=1.0030ms Duration=15.137s FrameCount=2001 AS!3(30%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドウハイライト、明るさ調整)昨日とほぼ同時刻です。写真上(北)のプロミネンスは、エッジにあるため表側(見える面)から裏側に連続的に連なって見えて面白いです。3枚目はIMPRGのトーンカーブを使ってプロミネンスを強調したものです。
太陽黒点

8時57分 2400mm 1/1000 F8 ISO200 ND100000 快晴 大きな黒点群がまだ見えています。上の太陽望遠鏡でも黒点群を確認できます。
月

4時38分 2400mm 1/500 F7.1 ISO125 月モード 快晴 夜明け前の月です。今日は放射冷却で霜が降りてていました。気温は3,4度ぐらいでとても寒かったです。
12月5日
太陽プロミネンス


8時54分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=90 Exposure=0.9270ms Duration=15.100s FrameCount=2051 AS!3(30%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドウハイライト、明るさ調整)昨日に引き続き、写真上部(北)にプロミネンスのアーチがきれいに見えています。
太陽黒点

8時2分 2400mm 1/1250 F8 ISO200 ND100000 晴れ 大きな黒点群
月

6時13分 2400mm 1/500 F7.1 ISO200 月モード 早朝地 西空低く大きな赤い月がでていた。
12月4日
月

17時17分 2400mm 1/500 F7.1 ISO320 月モード 明日8時頃が満月です。今日の月はもうほとんど満月ですね。
太陽黒点

10時20分 2400mm 1/1250 F8 ISO200 ND100000 黒点群がよく見えています。下は5000mm相当のデジタルズームです。

太陽プロミンネンス フェニックス太陽望遠鏡


8時54分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=86 Exposure=1.2930ms Duration=15.124s FrameCount=2055 AS!3(30%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドウハイライト、明るさ調整)写真上部(北)にプロミネンスのアーチがきれいに見えています。
12月3日
月

22時40分 2400mm 1/500 F7.1 ISO110 月モード 晴れ すでに南中は過ぎていましたが、まだ高い位置で輝いていました。シーイングはあまり良くなくあまりシャープに写っていません。

19時24分 2400mm 1/500 F7.1 ISO360 月モード 曇り(雲の切れ目から顔を出したところを撮影)画面下に方になるティコ・クレーターから、薄曇がかかっているのに何本もの光条が伸びているのが見えてます。ティコから左30度ほど斜め上にあるのはコペルニクスからの光条も見えています。
太陽プロミネンス


15時17分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=52 Exposure=5.7090msDuration=15.065s FrameCount=2049 AS!3(30%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドウハイライト、明るさ調整)
太陽黒点

14時21分 2400mm 1/400 F8 ISO200 ND100000 曇り
12月2日
太陽黒点

11時53分 2400mm 1/1000 F9 ISO2– ND100000

6000mmデジタルズーム
月

23時8分 2400mm 1/250 F7.1 ISO400 月モード 薄い雲あり
12月1日
太陽プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡


11時35分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI462MM Capture Area=1096×1096 Colour Space=MONO8 Gain=25 Exposure=1.4340ms Duration=15.164s FrameCount=2063 AS!3(30%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドウハイライト、明るさ調整)
太陽黒点

11時37分 2400mm 1/1250 F8 ISO200 ND100000

6000mmデジタルズーム
月

17時55分 2400mm 1/60 F7.1 ISO800 月モード 薄曇り
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