2026年1月の太陽と月

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Last Updated on 2026年2月2日 by あっぱれ

2026年1月の太陽と月の写真です。主にCOOLPIX P1000とフェニックス+ASI678MM+AZ-GTiで撮影しています。後悔はしていますが、自分用の記録なので、間違えた内容や誤字などもたくさんあります。太陽の着色は毎回色が変わってしまいます。ここは、好みで着色すればと思います。

1月26日

太陽黒点 StarQuest80 400mm ASI678MM

12時6分 StarQuest80 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=183 Exposure=0.2010msD uration=76.348s FrameCount=4000 AS!4(25%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル)*ピントが甘かったようです。

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

11時39分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=186 Exposure=1.3370ms Duration=76.383s FrameCount=4000 AS!4(25%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル、着色)*フラット処理は省力

1月24日

太陽黒点 starqyest80 ASI678MM

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM(失敗)

1月23日

月 starquest80 ASI678MM

17時46分 Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=185 Exposure=1.8380ms Duration=76.349s FrameCount=4000 AS!4(75%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(シャドーハイライト、明るさ調整)

太陽黒点 COOLPIX P1000

9時16分 2000mm 1/1600 F8 ISO800 ND100000 + YA2 NWR 34枚スタック AS!4(75%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(シャドーハイライト)*ピンボケです。

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

8時57分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=185 Exposure=1.2880ms Duration=76.368s FrameCount=4000 AS!4(50%、フラット処理) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル、着色)

1月22日

月 500mm/F5.6 nikkor ASI678MM

西の空に三日月がでていました。シーイングが非常に悪く、眼視でもメラメラと揺れていました。

18時17分 nikkor 500/5.6 ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=185 Exposure=1.6250ms Duration=77.971s FrameCount=4000 AS!4(50%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(シャドーハイライト)*IR PASS 685nmをつければ、少しはましになったかもしれない。久々のお月様でした。

太陽黒点 COOLPIX P1000 ND100000、ND100000+YA3の組み合わせでの画像比較

オレンジフィルターを使うとコントラストが高くなるとのことで、ND100000とDN100000+YA3で撮影してみました。どちらもスタックした写真です。YA3はRチャンネルだけをフォトショップで抽出した画像です。YA3を使うとたしかにコントラストは上がるようですが、特に無くても良いという感じがします。ただ、シーイングがひどいときには、YA3を使うといいかもしれませんが、ピント調整が難しいです。AFはあまり当てにならない感じでした。

9時13分~9時23分 2000mm 1/1600 F7.1 ISO(ND100000のみ:200、ND100000+YA3:800)   フレーム数(ND5:68枚 50%スタック、ND5+YA3:88枚 50a%スタック)

ND100000(ND5.0)のみ

ND100000(ND5.0) + CM-YA3

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

9時4分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=185 Exposure=0.9700ms Duration=78.976s FrameCount=3999 AS!4(30%、フラット処理) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル、明るさ調整、着色)

1月21日

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

14時31分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=180 Exposure=1.0850ms Duration=76.333s FrameCount=4000AS!4(30%、フラット処理) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル、明るさ調整、着色)

太陽黒点 COOLPIX P1000 NWR スタック画像

14時45分 2000mm 1/500 F7.1 ISO200 ND100000 YA2 NWR画像をNX-StudioでTIFFに変換して、AS!3sでスタック(30%) Registax6でウェーブレット、PhotoshopCS5でRチャンネル画像を抽出して、レベル調整、トーンカーブ調整を行いました。

*ピンボケ写真です。フィルターを付けるとAFがうまく働かないのでしょうか?この写真はND5とYA2をCOOLPIX P1000に付けて撮影しました。黒点がかなりでて賑やかな太陽面です。YA2を初めて使いましたが、勝手がよくわからず撮影も露出オーバーでした。

1月20日

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

8時44分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=188 Exposure=1.7000ms Duration=76.364s FrameCount=4000 AS!4(75%、フラット処理) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル、明るさ調整、着色)

1月19日

太陽黒点 COOLPIX P1000 NWR スタック画像

14時26分 2000mm 1/800 F7.1 ISO200 ND100000 NWR70枚 PIPP(クロップ、センタリング) AS!4(25%) RegStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドーハイライト)*薄曇りでシャッター速度は遅め

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

8時48分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=187 Exposure=2.6680ms Duration=76.373s FrameCount=4000 AS!4(75%、フラット処理) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル、明るさ調整、着色)

1月18日

太陽黒点 COOLPIX P1000 NWR スタック画像

9時29分 2000mm 1/1250 F7.1 ISO200 ND100000 NWR224枚 PIPP(クロップ、センタリング、TIFF変換)AS!4(50%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(シャドーハイライト)

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

ディスク内を白黒反転。プロミネンスがシャープに見える

9時7分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=187 Exposure=1.3420ms Duration=76.351s FrameCount=4000 AS!4(75%、フラット処理) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル、明るさ調整、着色)*昨日のノイズは、USBケーブルケーブルを交換したら消えました。

1月17日

太陽黒点 COOLPIX P1000 NWR スタック画像

10時8分 2000mm 1/1600 F7.1 ISO200 ND100000 NRW 237枚 PIPP(SER変換、クロップ 3470px □)AS!4(25%)RegiStax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(トーンカーブ、レベル、明るさ)

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

10時1分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=219 Exposure=0.7620ms Duration=77.683s FrameCount=4000 AS!4(30%、フラット処理) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル、明るさ調整、着色)

1月16日

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

12時49分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=190 Exposure=1.0620ms Duration=76.386s FrameCount=4000 AS!4(30%、フラット処理) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル、着色)*掃除したはりですが、ASI678MMの汚れがshさ品に出るようになったので、フラット処理をしました。いつもはセンサーを掃除するので特にフラット処理はしないので、ちょっと手間取りました。

太陽黒点 COOLPIX P1000 スタック画像

8時55分 2000mm 1/1250 F6.3 ISO200 MD200 NWR 93枚 PIPP(NWRからSER変換) as!4(30%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotosopCS5(シャドーハイライト)

木星とガリレオ衛星 starquest80(8cm 400mm アクロマート)

1時16分 Starquest80 400mm ZWO ASI358MM Capture Area=856×856 Colour Space=RAW16 Gain=220 Exposure=39.6470ms Duration=34.098s FrameCount=2000 AS!4(50%) Photoshop(トーンカーブ、レベル)

starquest80が届いたので、試しに木星を撮影してみました。黄砂や薄雲で暗い木星でしたが、衛星を見ることができました。アクロマートなので色収差は仕方ありません。衛星を写すので、木星は露出オーバーです。アイピースを付けて眼視しましたが、シーイングが悪いので木星の縞は判別できませんでした。写真はASI385MCで撮影した動画をスタックしてPhotoshopCS5で明るさ補正したました。衛星はよく見ると4個1列にに並んでいるのが見えます。木星からイオ、エウロパ、ガニメデ、カリストと並んでいます。

月 COOLPIX P1000

6時6分 2000mm 1/80 F7.1 ISO800

1月14日

太陽黒点 COOLPIX P1000 スタック画像

9時0分 2000mm 1/1250 F6.3 ISO200 MD200 NWR 186枚 PIPP(NWRからSER変換) as!4(50%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotosopCS5(トーンカーブ、明るさ調整)

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

8時55分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=190 Exposure=1.2470ms Duration=57.373s FrameCount=3000 AS!4(50%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(シャドーハイライト、トーンカーブ、レベル、着色)

月 NIKKOR 500mm f5.6 ASI678MM

5時31分 NIKKOR500mmf5.6 ASI678MM IR PASS 685nm Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=190 Exposure=2.1250ms Duration=57.239s FrameCount=2999 FrameCount=3000 AS!4(25%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(シャドーハイライト,明るさ調整)*高度が低く、条件は非常に悪い。今回ドットファインダーを装着hしていたので、月の導入は簡単にできました。

1月13日

太陽黒点 COOLPIX P1000 スタック画像

11時15分 2000mm 1/1250 F6.3 ISO200 ND100000 NRW 126枚 PIPP(TIFF変換)AS!4(25%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドハイライト カラー補正)

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

10時27分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=183 Exposure=1.2810ms Duration=57.280s FrameCount=3000 AS!4(50%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(シャドーハイライト、トーンカーブ、レベル、着色)

月 NIKKOR 500mm f5.6 ASI678MM

5時49分 NIKKOR500mmf5.6 ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=253 Exposure=2.5010ms Duration=57.510s FrameCount=3000 AS!4(80%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(シャドーハイライト,明るさ調整)*500mmでもガイドスコープなしでは、導入に時間がかかる。*月の高度が低くシーイオン具は最悪でした。

1月12日

太陽黒点 COOLPIX P1000

9時3分 2000mm 1/800 F8 ISO200 ND100000 NRW Frame count 164 PIPP(センタリング、クロップ)AS!(80%) RegiStax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(明るさ調整)*機能よりはシーイングが良く黒点もよく見えていました・

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

8時45分 ェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=186 Exposure=1.0780ms Duration=57.278s FrameCount=3000 AS!4(80%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(シャドーハイライト、トーンカーブ、レベル、着色)

月 COOLPIX P1000

6時45分 2000mm 1/200 F8 ISO200 NRW PIPP(40枚静止画をSER変換)、AS!4(上位25%)、RegiStax6(ウェーブレット)、PhotoshopCS5(トーンコントロール・レベルコ調整、明るさコントラスト調整)*陽が昇り、薄いブルーに浮かんでいた月です。ウェーブレットは強調しすぎです。

1月11日

太陽黒点 COOLPIX P1000

11時57分 2000mm 1/1250 F8 ISO200 ND100000 164枚中上位50%をAS!4でスタック、RegiStax5でウェーブレット,Photoshopでシャドハイライト、明るさ補正 *シーイングが悪く黒点はクリアに見えませんでした。*COOLPIX P1000をAZ-GTi二マウントして、連写を繰り返しNRWを164枚撮影。PIPPでセンターリングしてSERファイルに変換。以降AS!4,RegiStax6。Photoshopで処理。

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

11時32分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=186 Exposure=1.1670ms Duration=57.278s FrameCount=3000 AS!4(50%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(シャドーハイライト、トーンカーブ、レベル、着色)*シーイングは非常に悪くて、バローレンズで拡大した撮影は無理でした。右上のプロミネンスを拡大してみたかったので二、残念でした。

1月10日

太陽黒点 COOLPIX P1000 スタック画像

9時38分 2000mm 1/1250 F8 ISO200 ND100000 44フレーム PIPP(NRW44枚をSER形式の動画に変換)AS!4(50%) RegStax6(ウェーブレット) Photoshop(シャドーハイライト、カラー補正)

太陽彩層・プロミネンス フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM

9時24分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=186 Exposure=1.0400ms Duration=57.369s FrameCount=3000 AS!4(50%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル、明暗、着色)

プロミネンスの拡大写真(3倍バローレンズ)

月 130PDS 650mmx約0.65(422.5mm) ASI678MM

7時1分 130PDS ZWO ASI678MM レデューザー(約 0.65倍)Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=300(Auto) Exposure=0.1370ms Duration=57.217s FrameCount=2998 AS!4(25%) Registax6(ウェーブレット *強調し過ぎ)PhotoshopCS5(明るさ調整、写真反転)*最初はなぜか、ドローチューブをいっぱいに引っ込めてもピントがでなくて悩みました。原因はノーズピースでした。ASI678MMに標準でついていたノーズピースを使ってしまったので、バックフォーカスが伸びたのが原因でした。シュミットで購入したNorthern Cross のショートタイプノーズピースに付け替えたらピントが合いました。*130DSPは落下させてのでかなり光軸が狂っていると思われます。

1月9日

月 130PDS 650mmx約0.65(422.5mm) ASI678MM

0.75倍のレデューサーをバックフォーカスを56.3mm(実測値)に伸ばして倍率を約0.65倍に下げました。計算では55.2mmでしたが。ぴったりにはできないので、これでピントが出れば良しとしました。これで2160x2160pxのROIでいい感じに収まってくれました。

バックフォーカスの実測(ノギスで測ってみました)
 ・Player One  1.25″延長筒 光路長:23.8mm
・【NC0087】Northern Cross アダプター31.7mm/M42 光路長:21mm
・ASI678MMフランジバック:12.5mm
バックsフォーカス=23.8+21+12.5=56.3mm

  ニュートの光軸はひどく狂っていますが、月はよく見るとシャープではありませんが、とりあえず写ります。チェサーコリメーターで光軸調整しましたが、老眼では厳しい。やはりレーザーコリメーターがいいのかも。また、いつか試してみようと想います。

1月8日

太陽黒点 COOLPIX P1000

11時17分 2000mm 1/1250 F7.1 ISO200 ND100000 NRW 215枚をTPIPPでIFFに変換してスタック(95%) RegiStax68(ウェーブレット)Photoshop(明るさ調整)

太陽彩層・プロミネンス フェニックス ASI678MM

9時15分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=188 Exposure=1.0690ms Duration=76.463s FrameCount=4000 AS!4(30%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル、明暗、着色)

プロミネンスを3倍バローレンズで撮影

月 スタック画像(COOLPIXで連写した117枚を使用)

午前6時53分 2200mm 1/320 F7.1 ISO 200 NRW(RAW) 117フレーム 手持ち連写複数回、PIPP(センタリング) AS!4(50%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドーハイライト、明るさ調整)

ミネラルムーン COOLPIX P1000 スタック画像の彩度を上げたカラフルな月

午前6時53分 2200mm 1/320 F7.1 ISO 200 NRW(RAW) 117フレーム 手持ち連写複数回、PIPP(センタリング) AS!4(50%) RegiStax6(ウェーブレット) PhotoshopCS5(シャドーハイライト、明るさ調整)*ミネラルムーンは、更にPhotoshop CS5で彩度調整であぶり出し

彩度を上げていくと、月の成分によって色がでてきます。色と成分をGemiに聞いてみました。以下のような解説がありました。人の目では判別できないような僅かな色でも、デジカメで撮影して、彩度をガンガン上げていくとこのようなカラフルな月の表情を見ることができます。

色と対応する成分(Geminiからの解説)

  • 青色・紫色:チタン(Ilmenite/チタン鉄鉱)
    • チタンが多く含まれる領域(主に「月の海」の一部)は青っぽく見えます。地球の土壌よりもはるかに高いチタン濃度(最大10%程度)を示すことがあります。
  • オレンジ色・赤色:鉄・マグネシウム・シリカ
    • チタンが少なく、鉄や酸化ケイ素などの酸化物が多い領域は、暖色系(オレンジ〜赤)で表現されます。これらは主に「月の海」の火山平原で見られます。
  • 白・淡い色:アルミニウム・カルシウム(斜長石)
    • 月の明るい高地部分は、アルミニウムやカルシウムを多く含む斜長石が主成分であり、白っぽく表現されます。
  • 鮮やかなピンク:特定の衝突クレーター
    • 比較的最近の衝突によって内部の物質が露出した場所では、周囲と異なる鮮やかな色が浮き出ることがあります。 

1月6日

太陽黒点 COOLPIX P1000

10時5分 2400mm 1/1250 F7.1 ISO200 ND100000

太陽彩層・プロミネンス フェニックス ASI678MM

9時6分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=188 Exposure=1.1330ms Duration=76.347s FrameCount=4000 AS!4(30%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル、明暗、着色)

月 COOLPIX P1000

午前0時近くの月

23時41分 2400mm 1/320 F7.1 ISO200 *シーイングも朝よりだいぶ良くなっていました。

朝の月

6時7分 2400mm 1/400 F7.1 ISO200 手持ち撮影のJPEG1枚撮り *シーイングが悪くぼんやりしています。

1月5日

太陽彩層・プロミネンス フェニックス ASI678MM AZ-GTi

9時1分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=176 Exposure=1.5220ms Duration=76.371s FrameCount=4000 AS!4(30%) Registax6(ウェーブレット)Photoshop(トーンカーブ、レベル、明暗、着色)

月 130PDS ASI678MM AZ-GTi

0時5分 PDS130 650mm ニュートン鏡 ZWO ASI678MM レデューザー mosaic Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=176 Exposure=0.1040ms Duration=42.605s FrameCount=2000 AS!4(30%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(明るさ調整、写真反転)*レデューサーで画面にすべて収まるようにしたかったけど、縮小率が足りず2枚のモザイクになりました。モザイクにするなら、レデューザーなしでも同じでした。ただ、47ftpというフレームレートで撮影できるのは利点です。*月のリムが白くなるのが気になります。

1月4日

月 130PDS ASI678MM AZ-GTi IR PASS 685nm

22時5分 PDS130 650mm ニュートン鏡 ZWO ASI678MM mosaic Capture Area=3840×2160 Colour Space=MONO8 Gain=176 Exposure=0.9990ms Duration=93.104s FrameCount=3000 AS!4(30%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(明るさ調整、写真反転)*2枚モザイクです。フレームレートは32ftpとダウンします。これはストレージへの書き込み速度からくる制約です。最速で撮影するには、もっと書き込み速度が速いストレージが必要です。

月 COOLPIX P1000

19時44分 2400mm 1/250 F7.1 ISO200 *満月を杉田付きです。まだ、丸くて大きくとても明るく輝いていました。近くには、木星も輝いていました。

太陽黒点 COOLPIX P1000

10時28分 2400mm 1/1250 F7.1 ISO200 ND100000 *黒点の活動が活発です。

太陽彩層・プロミネンス フェニックス ASI678MM AZ-GTi

9時1分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=186 Exposure=1.1610ms Duration=95.443s FrameCount=5000 AS!4(10%) Registax6(ウェーブレット強調し過ぎ)Photoshop(トーンカーブ、レベル、明暗、着色)

プロミネンスを2.5倍のバローレンズで撮影 (f=800)

9時44分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=186 Exposure=5.8460ms Duration=95.429s FrameCount=4999 AS!4(70%) Registax6(ウェーブレット強調し過ぎ)Photoshop(トーンカーブ、レベル、明暗、着色)

1月3日

月 フェニックス ASI678MM IR Pass685 AZ-GTi

モノクロ

カラー化

0時20分 フェニックス400mm望遠鏡 ZWO ASI678MM IR PASS 685nm Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=190 Exposure=0.1600ms Duration=144.255s FrameCount=4000 AS!4(70%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(明るさ調整)*下の月はCOOLPIX P1000で撮影した月の色情報だけをASI678MMのモノクロ画像に合成した月です。

GEMINIによるカラー化の解説(備忘録)

Photoshop CS5で、ピクセル数や傾きが異なる2つの月を合成し、モノクロの月にカラーの色味をコピーする手順は以下の通りです。

1. 下準備(カラーモードの変更)

モノクロ画像が「グレースケール」モードのままだと色がつきません。

  • モノクロ画像を開き、メニューの [イメージ] > [モード] > [RGBカラー] を選択します。

2. 2つの画像を重ねる

  • モノクロの月を開いた状態で、カラーの月の画像をその上にドラッグ&ドロップします。
  • レイヤーパネルに「モノクロの月」と「カラーの月」の2枚が並んでいる状態にします。

3. 位置・傾きを自動で合わせる

CS5の「レイヤーを自動整列」機能を使えば、AIが月の模様を認識して自動で重ねてくれます。

  1. レイヤーパネルで、Ctrl(MacはCmd)キーを押しながら、2つのレイヤーを両方クリックして選択状態にします。
  2. メニューの [編集] > [レイヤーを自動整列…] を選択します。
  3. 投影法は [自動設定] のまま「OK」を押します。これでサイズと角度が一致します。 

 4. 色味だけを反映させる(描画モード)

最後に、カラー画像の色成分だけをモノクロ画像に重ねます。 

  1. レイヤーパネルで、一番上のカラーの月のレイヤーのみを選択します。
  2. パネル左上のプルダウンメニュー(通常は「通常」)をクリックし、[カラー] に変更します。
  3. これで、モノクロの月が持つ精細なディテールの上に、カラーの色が自然にのります。

月 COOLPIX P1000 3000mmでモザイク

月の上下を合成したモザイク写真

月の上半分

月の下半分

20時13分 3000mm 1/640 F8 ISO200 *3000mmでは月全体は収まらないので、上下の2枚の付きを撮影し、モザイク写真を作成。月の場合はクレーターや海などの基準となる地形が豊富にあるので、ICEで簡単に作成できました。*3000mmはCOOLPIX P1000の35mm監査での光学最大焦点距離(実際は539mm)*COOLPIX P1000のセンサー上の月の大きさは、約 5.13mm 〜 5.14mm となります。COOLPIX P1000のセンサーサイズは 6.17mm × 4.55mm であるため、この設定では月の直径(約5.14mm)がセンサーの短辺(4.55mm)を上回り、月の上下が画面からはみ出すことになります。それで、今回はモザイク写真にしてみました。

太陽彩層・プロミネンス フェニックス ASI678MM AZ-GTi

9時19分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=190 Exposure=0.8860ms Duration=76.339s FrameCount=4000 AS!4(10%) Registax6(ウェーブレット強調し過ぎ)Photoshop(トーンカーブ、レベル、明暗、着色)*拡大写真は2枚目の着色した全体写真から切り出してデジタルズームしたものです。

太陽黒点 COOLPIX P1000

11時33分 3000mm 1/1250 F8 ISO200 ND100000 *1枚では画面に入りきれないので上側の写真と下側の写真をしています。*2400mmで撮れば住むところですが、パノラマをやってみました。マイクロソフトのICEでは、重なり部分がないとのことで作成できず、フォトショップでレイヤーを重ねて作成しました。回転はなくタテヨコにずらすだけで簡単でした。太陽のような黒点しかないような写真はICEのようなソフトでは無理みたいです。多分月はクレーターなどが目印になるのでできるかもしれません。

1月2日

太陽彩層・プロミネンス フェニックス ASI678MM AZ-GTi

左下のプロミネンスをデジタルズーム。次はバローーレンズで拡大してみようかと思いますが、バローレンズの汚れが映り込みます。分解掃除しないとだめかも。

10時52分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=176 Exposure=1.1280ms Duration=85.814s FrameCount=2000 AS!4(20%) Registax6(ウェーブレット強調し過ぎ)Photoshop(トーンカーブ、着色)

太陽黒点 COOLPIX P1000

8時57分 2400mm 1/1250 F8 ISO200 ND100000 JPEG撮影 *上の彩層写真にある黒点の位置が光球面だとよくわかります。*昨日の黒点が見えていますが、シーイング悪く昨日ほど良くみえませんでした。

1月1日

太陽彩層・プロミネンス フェニックス ASI678MM AZ-GTi

お正月初の太陽写真です。新年から元気そうです。大気の状態はあまり良くなかったが、多くのプロミネンスが見えていました。

8時51分 フェニックス400mm太陽望遠鏡 ZWO ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=112 Exposure=2.7540ms Duration=117.835s FrameCount=3000 AS!4(20%) Registax6(ウェーブレット強調し過ぎ)Photoshop(トーンカーブ、着色)

太陽黒点 COOLPIX P1000

COOLPIX P1000で撮影した太陽黒点です。フェニックスの写真の黒点位置が確認できます。下は6000mm二ズームした黒点です。

月 フェニックス+ASI678MM+AZ-GTi

午前零時20分、年明け初めての月です。雲が流れていて条件は悪かったですが、ウェーブレット処理でなんとか月らしくなりました。。月齢11.6 満月までもうすぐです。

午前0時20分 

フェニックス+ASI678MM

0時20分 フェニックス400mm望遠鏡 ZWO ASI678MM IR PASS 685nm Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=134 Exposure=0.6990ms Duration=57.257s FrameCount=3000 AS!4(70%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(明るさ調整)

COOLPIX P1000 NRW(RAW)からJPEG

COOLPIX P1000 JPEG撮影

COOLPIX P1000のNRWをRAW現像とJPEG撮影画像を並べてみました。いつもJPEGで撮影しているのでNRWの現像はよくわかりませんが、なんとなくJPEGで撮影したものより画像処理の自由度が高い感じがしました。ただ、現像についてはよくわかっていいないので、出来上がった写真はたいさなかったです。もっと、きれいになるんだと思います。フェニックスとASI678MMでのスタック画像は、COOLPIX P1000の一枚の写真に比べて、より詳細な感じで写っています。こちらも画像の調整が十分できないので、きっともっときれいな絵が出るのかなと思います。画像処理に関しては未だに写真者レベルのようです。

午後5時14分 

フェニックス+ASI678MM

0時20分 フェニックス400mm望遠鏡 ZWO ASI678MM IR PASS 685nm Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=130 Exposure=0.9240ms Duration=38.145s FrameCount=1999 AS!4(20%) Registax6(ウェーブレット)PhotoshopCS5(明るさ調整)

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