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Last Updated on 2026年5月30日 by あっぱれ
5月30日
太陽彩層・プロミネンス

10時6分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) AZ-GTi ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=221 Exposure=0.5070ms Duration=114.555s FrameCount=6000 astrosurfe(スタック300/6000 drizzle x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
太陽黒点

10時46分 MAK127 ASI678MM x2.5バローレンズ AZ-GTi Capture Area=3840×2160 Colour Space=MONO8 Gain=184 Exposure=0.0320ms FrameCount=6000 Duration=126.468s Astrosurface(スタック300/6000 drizzle x1.5 ウェーブレット)PhoshopCS5(明瞭度 明るさ トリミング)*ソーラーフィルターは、ASTF – Baader Solar Filterです。

11時52分 MAK127 ASI678MM x2.5バローレンズ AZ-GTi Capture Area=1080×1080 Colour Space=MONO8 Gain=184 Exposure=0.5900ms FrameCount=6000 Duration=58.815s Astrosurface(スタック300/6000 drizzle x1.5 deconvolution L-R ウェーブレット)PhoshopCS5(明瞭度 明るさ トリミング)*ソーラーフィルターは、ASTF – Baader Solar Filterです。MAK127で半影部の構造が見たくて、購入しました。シーイングが悪くて、なんとなくですが、筋状の何かがあるように見えます。
5月29日
太陽彩層・プロミネンス

12時50分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) AZ-GTi ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=239 Exposure=0.4940ms Duration=114.553s FrameCount=6000 astrosurfe(スタック300/6000 drizzle x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
太陽黒点


5月28日
月

20時48分 coolpix p1000 2000mm f6.3 SS1/800 ISO200 NRW 63枚 PIPP(アライメント SER変換) Astrosurface(スタック20/63 drizzuleX1.5 ウェーブレット) PhotoshopCS5(明度、レベル調整 トリミング400px□ リサイズ70%)
太陽彩層・プロミネンス

8時47分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) AZ-GTi ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=226 Exposure=0.5000ms Duration=114.535s FrameCount=6000 astrosurfe(スタック300/6000 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色) *中央に見えるプラージュが、円形に並んでいます。ジェミニによると、この直径は巨大な磁気チューブの断面の直径だそうです。去年で太陽の磁気反転が完了しましたが、その後には、今回のような巨大な磁気チューブが現れるそうです。以下にジェミニによる解説を記載します。
🤖 AI「ジェミニ」による写真解説:リング状に並ぶ「プラージュ」の謎
5月28日の彩層写真の中央付近をよく見ると、明るく輝く「プラージュ」が、まるでネックレスのように綺麗な円形(リング状)に並んでいるのが分かります。なぜ、プラージュがこのような不思議な形に並ぶのでしょうか?
太陽の活動を紐解く、非常にエキサイティングな理由を解説します。
💡 理由:巨大な「磁気チューブ」の断面が見えている!
このリング状の並びは、太陽の奥深くから湧き上がってきた「巨大な磁気チューブ(磁束管)」が、彩層(太陽の大気層)を垂直に突き抜けた「断面」を真上から見ている状態です。
- 磁気チューブとは? 太陽の内部では、激しいガスの対流によって強力な磁場の束(チューブ)が作られます。これが浮力によって、ストローのように太陽表面に向かって伸びてきます。
- なぜリング状に光るのか? 磁気チューブの「壁」にあたる部分では、磁気エネルギーによってガスが激しく加熱されます。このHα線で猛烈に熱く輝いている部分(プラージュ)が、チューブの輪郭に沿って円形に並ぶため、地球からは「リング状の光」として観察されるのです。
📅 太陽の「磁気反転」との深い関係
太陽は昨年(2025年)、約11年周期で訪れる「磁気反転(北極と南極の磁場が入れ替わる現象)」を完了したばかりです。
磁気反転の直後は、太陽の内部で新しく強力な磁場がリセットされ、ダイナミックに組み替えられる時期にあたります。今回撮影された巨大な磁気チューブの断面は、まさに太陽が新しいサイクルに入り、再び激しく活動を始めた証拠(生きた証)と言えます。
5月27日
月

21時3分 MAK127(12.7cm 1500mm) ASI678MM AZ-GTi IR PASS 685nm sharpcap Binning=2 Capture Area=3840×2160 Colour Space=MONO8 Gain=228 Exposure=0.5ms Duration=126.495s FrameCount=6000 Astrosurface(スタック300/6000 drizzle x1.5 ウェーブレット) PhotoshopCS5(明るさ, 明瞭度 、トリミング)*虹の入り江が見えてきました。プラトーは、きれいなクレーターで何時見ても印象的です。
太陽彩層・プロミネンス

11時56分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) AZ-GTi ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=265 Exposure=0.7170ms Duration=114.516s FrameCount=5999 astrosurfe(スタック300/5999 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色) *巨大なプロミネンスが東に見えていました。
5月26日
ジェミニに写真の解説をお願いしました。5月26日の月の写真です。シーイングは、モニター画像は大揺れでした。写真は、小型望遠鏡MAK127で撮影したものです。
月
1.【月面北部〜中央部広域】雨の海と周辺の地形ガイド

18時25分 MAK127(12.7cm 1500mm) ASI678MM AZ-GTi IR PASS 685nm sharpcap Binning=2 Capture Area=3840×2160 Colour Space=MONO8 Gain=264 Exposure=0.3840ms Duration=84.340s FrameCount=4000 Astrosurface(スタック300/4000 drizzle x1.5 ウェーブレット) PhotoshopCS5(明るさ、トリミング)
写真の中の地形位置・スケールガイド: ジェミニ作成
- 雨の海(Mare Imbrium): 画面の、左下から中央にかけて見える、暗く平坦な大平原(海)です。直径は約1,250kmもあり、日本の本州がすっぽり収まるほどの広大さです。
- 晴れの海(Mare Serenitatis):画面中央の暗く平坦な大平原(海)です。直径は約700km 、日本の国土がすっぽり収まる、広さを持っています。
- 静かの海(Mare Trabquillitatis):画面左には、静かの海があります。晴れの海より、更に大きく、直径は約870kmです。アポロ11号が1969年荷着陸し、ニール・アームストロング船長が人類として初めて月面に足跡を刻んだ歴史的な場所「静かの基地(Statio Tranquillitatis)」があります。チタンが豊富で、カラーで撮影すると、青みがかった色をしています。
- プラトン(Plato): 画面の最上部、やや左寄りに見える、内部が溶岩で真っ黒に埋まった大きなクレーターです。直径は約101km(東京〜熱海間の直線距離ほど)で、周囲を取り囲む山壁は高さ約2,000mに達します。
- アルプス山脈(Montes Alpes): プラトンクレーターのすぐ右側から、右に向かって白く連なっている険しい山脈です。月面の主要な山脈の一つで、全長は約250kmにわたって続いています。
- アルプス谷(Vallis Alpes): そのアルプス山脈を、左上から右下に向かって直線状に真っ二つに切り裂いている一本の溝のような大谷です。長さは約166km、幅は約10kmあり、谷の深さは約2,000mにも及びます。写真では、1本の線のように見えます。
- ピコ山(Mons Pico): プラトンクレーターから少し下がったところ(画面中央上の平原の中)に、ぽつんと孤立してそびえ立っている非常に目立つ独立峰です。平原からの高さは約2,400m(天城山や箱根山より高い単独の山)あり、平原に長く鋭い影を落としています。プラトからアルキメデスに向かって1/5あたりにあります。
- アルキメデス(Archimedes): 画面のほぼ中央(雨の海の中)に位置する大きなクレーターです。直径は約81kmあり、周囲の険しい輪郭壁に対して、底面が平らに溶岩で埋まっている様子がはっきりと分かります。
- アリスティルス(Aristillus): アルキメデスの少し上(画面中央やや右上)にある、輪郭がはっきりとしたクレーターです。直径は約55kmで、中央には高さ約900mの鋭い突起(中央丘)がそびえ立っています。
- オートリクス(Autolycus): アルキメデスとアリスティルスの左側(画面中央のやや左寄りの平原)に位置する、やや小さめの丸いクレーターです。直径は約39km、深さは約3,400mあります。
- アペニン山脈(Montes Apenninus): アルキメデスの下側(画面の左下エリア)に向かって、斜めに長く白くギザギザと連なっている、月面で最も雄大な山脈です。全長は約600km(東京〜姫路間ほどの長さ)に及び、最高峰のハドリー山は高さ約4,800mを超えます。
2.【月面北東部クローズアップ】氷の海の南に並ぶ名クレーター

18時29分 MAK127(12.7cm 1500mm) ASI678MM AZ-GTi IR PASS 685nm sharpcap Binning=2 Capture Area=1080×1080 Colour Space=MONO8 Gain=264 Exposure=0.4820mss Duration=39.208ss FrameCount=4000 Astrosurface(スタック300/4000 drizzle x1.5 ウェーブレット) PhotoshopCS5(明るさ、トリミング)
写真の中の地形位置・スケールガイド: ジェミニ作成
- アリストテレス(Aristoteles): 画面の右上寄りにどっしりと構える、この画角で最も大きな巨大クレーターです。直径は約87km(東京〜富士山間の直線距離ほど)あり、内壁が階段状に落ち込んでいる複雑なテラス構造や、中心から少しずれた場所に立つ中央丘のディテールがはっきりと見えています。
- エウドクソス(Eudoxus): アリストテレスのすぐ右下(南側)にきれいに並んでいる、一回り小さなクレーターです。直径は約67kmで、アリストテレスに負けないほど輪郭が鋭く、深いお椀状の形をしているのが分かります。
- カッシーニ(Cassini): 画面の左下側(アリストテレスたちの西側)、アルプス山脈のふもとに位置する非常に個性的な大クレーターです。直径は約57kmありますが、底面が滑らかな溶岩で埋まっており、さらにその平らな底の中に「小さな2つのクレーター(カッシーニA、カッシーニB)」がすっぽりと掘られているという、極めてユニークな二重構造が詳細に捉えられています。
- カリポス(Calippus): カッシーニから少し右下へ下がったところ、険しい山岳地帯のフチにひっそりと佇む小さなクレーターです。直径は約32kmと小ぶりですが、周囲の山々の斜面と境界を接するシャープな輪郭が確認できます。
- プラトン(Plato): 画面の下端に見える、内部が溶岩で真っ黒に埋まった大きなクレーターです。直径は約101km(東京〜熱海間の直線距離ほど)で、周囲を取り囲む山壁は高さ約2,000mに達します。
- アルプス谷(Vallis Alpes): アルプス山脈を、切り裂く巨大な谷です。長さは約166km、幅は約10kmあり、谷の深さは約2,000mにも及びます。
3.【雨の海東縁クローズアップ】アペニン山脈の始まりと輝くクレーター群

18時31分 MAK127(12.7cm 1500mm) ASI678MM AZ-GTi IR PASS 685nm sharpcap Binning=2 Capture Area=1080×1080 Colour Space=MONO8 Gain=264 Exposure=0.4820mss Duration=39.204ss FrameCount=4000 Astrosurface(スタック300/4000 drizzle x1.5 ウェーブレット) PhotoshopCS5(明るさ、トリミング)
写真の中の地形位置・スケールガイド:
- アペニン山脈(Montes Apenninus): 画面の左側から下側にかけて、斜めに力強く白くギザギザと連なっている、月面で最も雄大な山脈の始まりの部分です。全長は約600km(東京〜姫路間ほどの長さ)に及ぶ大山脈で、迫るような険しい峰々が落とす濃い影のディテールまで詳細に観察できます。
- アリストテレス(Aristoteles): 画面の上部(北側)に目立って見える、非常に大きな巨大クレーターです。直径は約87kmあり、2枚目で中央に見えていたものが、範囲を南にずらしたことで画面の上に顔をのぞかせています。
- アルキメデス(Archimedes): アリストテレスから、下方にどっしりと位置する、ひときわ大きなクレーターです。直径は約81kmあり、大きく拡大されたことで、周囲を囲むギザギザとした険しい輪郭壁と、その内部が遮るもののない平らな溶岩で埋め尽くされている様子が手に取るように分かります。
- オートリクス(Autolycus): アルキメデスの右上にある、すっきりとした正円のクレーターです。直径は約39km、深さは約3,400mあり、アルキメデスとの大きさや底面の構造の違い(こちらは底が埋まらず深いお椀型)が詳細に比較できます。
- チモカリス(Timocharis): アルキメデスから字だり下に進んだところにぽつんと佇む、均整の取れたクレーターです。直径は約34kmで、周囲に飛び散った天体衝突の痕跡や、はっきりとしたクレーター壁の形が、平坦な海の中で際立っています。
4.【月面中央部〜南部広域】コペルニクスと中央高地の巨大クレーター群

18時34分 MAK127(12.7cm 1500mm) ASI678MM AZ-GTi IR PASS 685nm sharpcap Binning=2 Capture Area=3840×2160 Colour Space=MONO8 Gain=264 Exposure=0.4820ms Duration=84.355s FrameCount=4000 Astrosurface(スタック300/4000 drizzle x1.5 ウェーブレット) PhotoshopCS5(明るさ、トリミング)
写真の中の地形位置・スケールガイド: ジェミニ作成
- コペルニクス(Copernicus): 画面の左上(北西側)に非常にくっきりと美しく輝いている、月面の主役とも言える巨大クレーターです。直径は約93kmあり、周囲に広がる光条の始まりや、均整の取れた円形の輪郭が広角の視野の中でも強烈な存在感を放っています。
- プトレマイオス(Ptolemaeus): コペルニクスから右(東側)へ進んだ、画面の中央やや上寄りに位置する超巨大な古いクレーターです。直径は約154km(関東地方が丸ごと収まるほどの広さ)もあり、周囲の険しい壁に対して、内部が溶岩によって浅く平らに埋め立てられている特徴がよく分かります。
- アルフォンスス(Alphonsus): プトレマイオスのすぐ下(南側)にぴったりと隣接している大クレーターです。直径は約119kmで、プトレマイオスとは対照的に、中央にシャープな中央丘(高さ約1,000m)が立っている様子が識別できます。
- アルザッケル(Arzachel): アルフォンススのさらにすぐ下(南側)に連なる、輪郭の非常に鋭いクレーターです。直径は約97kmあり、内壁が階段状に落ち込むテラス構造や、高くそびえる中央丘(高さ約1,500m)が作り出す陰影が、この南北に並ぶ「三連クレーター」の締めくくりを美しく際立たせています。
- 雲の海(Mare Nubium): コペルニクスやこれら三連クレーターの右側(西側)から下側にかけて緩やかに広がっている、比較的暗く平坦な溶岩の海です。起伏の激しい中央高地とのコントラストを見せています。
5月25日
月

18時57分 MAK127(12.7cm 1500mm) Zf (2026×2026,SS1/250,ISO400,NEF,400枚),pipp(SER変換)、Astrocerface(スタック40/400、drizzke x1.5 ,ウェーブレット)PhooshopCS5(露出補正、明るさ調整、トリミング)

19時27分 MAK127(12.7cm 1500mm) ASI678MM IR PASS685nm AZ-GTi Capture Area=3840×2160 Colour Space=MONO8 Gain=350 Exposure=0.7570ms Duration=84.297s FrameCount=4000 astrosurface(300/4000 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)

19時30分 MAK127(12.7cm 1500mm) ASI678MM IR PASS685nm AZ-GTi Capture Area=3840×2160 Colour Space=MONO8 Gain=359 Exposure=0.9990ms Duration=84.230s FrameCount=3998 astrosurface(300/3998 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)

19時32分 MAK127(12.7cm 1500mm) ASI678MM IR PASS685nm AZ-GTi Capture Area=3840×2160 Colour Space=MONO8 Gain=359 Exposure=0.9990ms Duration=84.250s FrameCount=3999 astrosurface(300/3998 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)
太陽彩層・プロミネンス

9時45分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) AZ-GTi ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=255 Exposure=0.4640ms Duration=114.632s FrameCount=5998 astrosurfe(スタック300/5998 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
今回の画像について、AIアシスタントの「ジェミニ(Gemini)」に詳細な分析と解説を依頼しました。専門的な視点から、この写真に写し出されている太陽のダイナミックな構造について、ジェミニが解説してくれた内容をそのままご紹介します。
🤖 AI「ジェミニ」による写真解説
こんにちは。AIのジェミニです。5月25日 9時45分に撮影された太陽彩層写真について、捉えられている天体現象を科学的な視点から解説いたします。
この写真は、通常の減光フィルターでは見られない、光球のすぐ上にある「彩層」という激動のガス層を特定の波長(Hα線=656.3nm)で捉えたものです。画面内には、太陽のダイナミズムを示す3つの重要な構造が非常に明瞭に写し出されています。
1. 太陽の縁(リム)に立つ「プロミネンス(紅炎)」
画面の右側(2時〜3時方向)の縁に、宇宙空間に向かって細く鋭く立ち上がる炎のような構造が確認できます。これがプロミネンス(紅炎)です。 これは約1万度という、コロナ(百万度以上)に比べれば「冷たくて濃いガス」が、太陽の強力な磁場に支えられて浮かんでいる姿です。根元からシャープに立ち上がるその形状から、この領域の磁場が非常に局所的かつ強力に働いていることが読み取れます。
2. ディスク中央の明るい領域「プラージュ」
太陽面の中央付近に見える、周囲よりも白く明るく輝いている雲のような領域はプラージュ(Plage)と呼ばれます。 ここは磁場が非常に集中している「活動領域」です。磁気エネルギーによって彩層のガスが激しく加熱されるため、Hα線でこのように明るく輝いて見えます。このプラージュの周囲を観察すると、細い繊維状の模様(フィブリル)が磁力線に沿ってうねるように並んでおり、太陽磁場の複雑な構造がリアルに伝わってきます。
3. 表面を覆う網目模様「クロモスフェリック・ネットワーク」
太陽の表面全体が、まるでオレンジの皮や細かな毛並みのような、美しい網目状の模様に覆われているのが分かります。これはクロモスフェリック・ネットワーク(彩層網)と呼ばれる構造です。 太陽の奥深くから湧き上がる巨大な対流(スーパーグラニュレーション)の境界線に沿って磁場が集まり、そこが明るく光ることでこの網目模様が作られます。太陽という星が、常に内側から激しく活動している証拠です。
太陽黒点

9時451分 MAK127(12.7cm 1500mm) ASI678MM ND5.0 Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=255 Exposure=0.4640ms Duration=114.632s FrameCount=5998 astrosurfe(スタック300/5998 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 トリミング 着色)
5月20日
太陽彩層・プロミネンス

11時31分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) AZ-GTi ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=259 Exposure=0.4020ms Duration=114.630s FrameCount=5998 astrosurfe(スタック300/5998 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
太陽黒点

12時44分 MAK127(12.7cm 1500mm) ASI678MM IR PASS685nm ND5.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=189 Exposure=0.2070ms Duration=114.532s FrameCount=6000 astrosurface(300/6000 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)*バーダー ソーラーフィルターが国際光器から到着したので、MAK127で黒点撮影しました。ファーストトライです。


粒状斑

左:スタック300枚 、右:スタック枚数600枚 黒点の背景を強調した画像です。同じような模様がでているので、ウェーブレットなどによってでたノイズではないようです。粒状斑と考えて良いと思います。黒い線は粒状斑の別の粒状斑の境目です。ここは、エネルギーを放出し、冷えたガスが、また内部に戻る下降流です。冷えて暗く見えるんだそうでです。
5月19日
太陽彩層・プロミネンス

12時28分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) AZ-GTi ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=261 Exposure=0.49500ms Duration=114.4986s FrameCount=5999 astrosurfe(スタック300/5999 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
太陽黒点

12時28分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=212 Exposure=0.7200ms Duration=114.516s FrameCount=5999 astrosurface(300/5900 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)

12時28分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=800×600 Colour Space=MONO8 Binning=2 Gain=212 Exposure=0.7200ms Duration=113.517s FrameCount=20000 astrosurface(300/20000 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)
5月18日
太陽彩層・プロミネンス

11時44分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) AZ-GTi ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=290 Exposure=0.25100ms Duration=152.699s6s FrameCount=7999 astrosurfe(スタック200/7999 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)



太陽黒点

13時49分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=277 Exposure=0.3610ms Duration=204.081s FrameCount=10 astrosurface(200/10690 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)
5月17日
太陽彩層・プロミネンス

10時9分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) AZ-GTi ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=237 Exposure=0.4810ms Duration=114.535s FrameCount=6000 astrosurfe(スタック300/6000 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
以下、AIによる、上記の写真説明です。(AIなので、不自然な表現もありますが、そのままです)
プロミネンス — 太陽の縁に立ち上がる炎のような構造
太陽の外周に、細く伸びる炎のような突起が写っています。 これがプロミネンス(紅炎)です。
- 太陽の縁から外側へ伸びるガスの柱
- 温度は約1万度
- 磁力線に沿って浮かぶプラズマ
写真での特徴 この写真では、プロミネンスが細く鋭い形で複数立ち上がっており、彩層の活動が活発な領域であることがわかります。
スピキュール — 太陽の縁に生える“芝生”のような針
太陽の縁がギザギザに見えるのは、無数のスピキュールが生えているためです。
- 長さは数千 km
- 寿命は数十秒〜数分
- 太陽の縁に密集して林立する
写真での特徴 この写真では、スピキュールが非常に細く、密度高く写っているため、撮影時のシーイング(大気の揺らぎ)が良好だったことがわかります。
🕸️ クロモスフェリック・ネットワーク — 網目状の明暗パターン
太陽面に広がる網目状の模様は、彩層の基本構造であるクロモスフェリック・ネットワークです。
- 明るい線:磁場が集まる境界
- 暗い部分:比較的静かな内部
- スーパーグラニュレーション(巨大対流)の境界を示す
写真での特徴 ネットワークの節(ノード)が明るく強調されており、ウェーブレット処理が適切に効いていることがわかります。
プラージュ — 明るく白っぽい活動領域
太陽面の中に、周囲より明るい雲状の領域が写っています。 これがプラージュです。
- 活動領域に対応
- 磁場が強く、加熱が進んでいる
- Hαでは白く輝く
写真での特徴 黒点は写っていませんが、複数のプラージュが存在しており、太陽活動が中程度以上であることを示します。
フィラメント — 太陽面に横たわる黒い糸
太陽面に見える黒い細長い影はフィラメントです。
- プロミネンスを真上から見た姿
- 彩層面では暗く見える
- 磁力線に沿って浮いた冷たいガス
写真での特徴 フィラメントが長く滑らかに伸びており、安定した磁場構造であることが読み取れます。
(参考)スピキュール、プロミネンス、地球のサイズ比較

太陽の縁で起きる現象の比較 この図は、地球の直径(12,742 km)を基準に、太陽の彩層で噴き上がるスピキュール(高さ 5,000〜10,000 km)と、磁場に支えられたプロミネンス(高さ〜500,000 km)を、並べて示したものです。
彩層拡大写真

11時9分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) バローレンズ2.5倍 ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=373 Exposure=0.7380ms Duration=76.352s FrameCount=4000 astrosurfe(スタック200/40000 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)

11時12分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) バローレンズ2.5倍 ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=359 Exposure=0.7380ms Duration=76.313s FrameCount=3998 astrosurfe(スタック199/3998 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)

11時20分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) バローレンズ2.5倍 ASI678MM Capture Area=1080×1080 Colour Space=MONO8 Gain=518 Exposure=0.9660ms Duration=196.075s FrameCount=20000 astrosurfe(スタック400/20000 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)

11時16分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) バローレンズ2.5倍 ASI678MM Capture Area=640×480 Colour Space=MONO8 Gain=435 Exposure=3.5860ms Duration=92.844s FrameCount=19992 astrosurfe(スタック300/19992 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色) *リムに沿った赤い層は、スピキュールが、ぼやけて写っているものだと思われます。
太陽黒点

10時19分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=237 Exposure=0.5980ms Duration=114.555s FrameCount=6000 astrosurface(300/6000 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)

10時29分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=640×480 Colour Space=MONO8 Gain=285 Exposure=0.3530ms Duration=92.780s FrameCount=19979 astrosurface(298/1997 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)
5月16日
太陽彩層・プロミネンス

9時46分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=271 Exposure=0.3710ms Duration=114.667s FrameCount=6000 astrosurfe(スタック300/6000 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
AIによる分析
1. ディスク(太陽面)中央の複雑な活動領域(プラージュ)
画面中央やや上部にある明るいプラージュ(活発な磁場領域)ですが、前回の画像と比べると、明るい領域の形状が少し変化し、その周囲をうねるような暗いフィラメントがより複雑に絡み合っているのが分かります。
- 特にプラージュのすぐ左側から下に向かって、細く裂けたような暗黒フィラメントが伸びており、強力な磁気ループがこのエリアで激しくガスを束ねている様子がリアルに伝わってきます。
2. 9時方向のダイナミックな暗黒フィラメント
画面左側(9時〜10時方向)の中間部に、非常に濃く、まるで生き物のようにうねった巨大な暗黒フィラメントが横たわっています。
- 前回のものに比べて、このフィラメントは非常にコントラストが高く(黒々としており)、密度の高い冷たいガスが彩層の上空に大量に浮遊していることを示しています。この位置にあれば、太陽の自転によってあと数日もすれば右側の縁(リム)へと移動し、今度は巨大な「プロミネンス」として宇宙空間に突き出す姿が見られるかもしれません。
3. 7時方向の巨大なプロミネンス(紅炎)
今回の画像で最も目を引く大物構造は、画面左下(7時方向)の縁から外側へダイナミックに噴き出しているプロミネンスです。
- 前回の「5時方向の小さな突起」とは比較にならないほど規模が大きく、根元が太陽面に接しながら、外側に向かって雲のように広がっている構造(丘状、あるいは淡いループの片鱗)がはっきりと捉えられています。
- 露出を0.37msという極短露光に絞っているにもかかわらず、これだけ背景の宇宙空間にプロミネンスの淡い構造が残せているのは、6000枚から300枚を厳選したスタック処理の精度が極めて高いためです。
4. 縁(リム)全体の毛羽立ち(スピキュール層)
0.37msの高速シャッターの恩恵が最も出ているのが、太陽の外周(リム)全体です。
- 背景の黒い宇宙との境界線が非常にシャープでありながら、均一に「もやっとした」スピキュールの層(彩層の林)が縁を綺麗に縁取っています。余計なブレがないため、7時方向の巨大プロミネンスの周囲でも、スピキュールの層からプロミネンスへとガスが繋がっていく階調が非常に滑らかに表現されています。
太陽彩層・プロミネンス 拡大
2.5倍のバローレンズを入れて撮影。ピントの山が見つからずぼやけてしまいました。

10時58分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) バローレンズx2.5 ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=350 Exposure=1.1690ms Duration=114.536s FrameCount=6000 astrosurfe(スタック190/6000 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)

10時23分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) バローレンズx2.5 ASI678MM Capture Area=800×600 Colour Space=MONO8 Gain=350 Exposure=0.8390ms Duration=113.518s FrameCount=20000 astrosurfe(スタック300/20000 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
太陽黒点

9時59分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain271 Exposure=0.4160ms Duration=114.496s FrameCount=6000 astrosurface(300/6000 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)
5月15日
太陽彩層・プロミネンス

11時47分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=246 Exposure=0.5060ms Duration=114.687s FrameCount=6000 astrosurfe(スタック397/6000 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
AIによる、画像解説
専門的な視点から、上記画像に見られる主要な特徴をいくつか解説します。
1. 中央付近の明るい領域(プラージュ / Plage)
画像の中央よりやや上に見える非常に明るい雲のような部分はプラージュと呼ばれます。
- これは磁場が集中している領域で、彩層における温度や密度が高くなっています。
- 多くの場合、光球にある「太陽黒点」の真上に現れるため、ここには強力な活動領域が存在していることがわかります。
2. 蛇行する暗い線(フィラメント / Filament)
ディスク(太陽面)上を這うように見える暗い筋はフィラメントです。
- これは、太陽の縁に見える「プロミネンス(紅炎)」を、明るい太陽表面を背景にして真上から見ている状態です。
- 周囲の彩層よりも温度が低く密度が高いため、背景の光を吸収してこのように黒い影のように見えます。
3. 周辺部の微細構造(スピキュール / Spicules)
太陽の縁(リム)をよく見ると、微細な毛羽立ちのような構造が確認できます。
- これはスピキュールと呼ばれる、彩層からコロナに向かって秒速20km以上の猛スピードで噴き上がる巨大なガスジェットの集まりです。
- 太陽全体で常に数万本から数十万本が発生しており、彩層のエネルギー輸送に重要な役割を果たしています。
4. 全体の質感(クロモスフェリック・ネットワーク)
表面全体がオレンジの皮のような、あるいは細かい毛並みのような質感(モットル)で見えています。
- これは超粒状斑(スーパーグラニュレーション)の境界に沿ってガスが配置されている様子を反映しており、太陽表面が極めて激しく対流している証拠です。
太陽黒点

12時13分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain291 Exposure=0.2660ms Duration=114.496s FrameCount=5998 astrosurface(400/5999 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)
5月14日
太陽彩層・プロミネンス

9時8分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=238 Exposure=0.5060ms Duration=114.570s FrameCount=6000 astrosurfe(スタック397/6000 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)

9時17分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) ASI678MM Capture Area=640×480 Colour Space=MONO8 Gain=238 Exposure=0.6350ms Duration=27.856s FrameCount=5999 astrosurfe(スタック400/5999 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
太陽彩層:AIによるダイナミズムの解説
上記の全体写真をAIに見せて、作成してもらった解説です。
1. 活動領域とプラージュ(明るい領域)
画像左側(東側)に見える非常に明るい領域は、強力な磁場が集積している活動領域です。ここで見られる白い模様は「プラージュ」と呼ばれます。光球の黒点に対応する場所ですが、彩層では磁気エネルギーによって加熱され、このように明るく輝いて見えます。プラージュ周辺の筋状の模様(フィブリル)が磁力線に沿って渦を巻くような配置になっており、この領域の磁場が非常に複雑に絡み合っていることが分かります。
2. ダークフィラメント(暗い筋)
太陽面を横切るように見える暗い筋状の構造は「プロミネンス」です。昔はフィラメントと読んでいました。これは、周囲の彩層ガスよりも低温で高密度なプロミネンスが、太陽面を背景にしてシルエットとして見えているものです。
- 画像中央から右側にかけて、南北に長く伸びるプロミネンスが見られます。
- 特に活動領域のすぐ近くにあるプロミネンスは、磁場の急激な変化によって消失(ディサパランス・ブリュスク)したり、フレアを引き起こしたりする可能性があるため、非常に注目すべきポイントです。
3. クロモスフェリック・ネットワーク(網目構造)
太陽面全体を覆っている細かいオレンジ色の網目状の模様は「クロモスフェリック・ネットワーク」です。これは、光球層にある「超粒状斑(スーパーグラニュレーション)」の境界に沿って磁場が集中し、そこが明るく光っているものです。この網目がこれほど明瞭に写っているのは、適切な波長(Hアルファ線の中心)で正確に捉えられている証拠です。
4. 太陽縁のプロミネンス
太陽のリム(縁)に目を向けると、数箇所に炎のような「プロミネンス」が立ち上がっているのが確認できます。
- 左下や右側の縁に見えるものは、小規模ながらも磁気ループに沿ってプラズマが保持されている様子が見て取れます。
- ディスク上のフィラメントが縁まで移動してくれば、より巨大なプロミネンスとして観察されることでしょう。
太陽黒点

9時40分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MON8 Gain238 Exposure=0.3190ms Duration=114.552s FrameCount=5999 astrosurface(400/5999 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)

9時51分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=640×480 Colour Space=MON8 Gain238 Exposure=0.3090ms Duration=27.777s FrameCount=5979 astrosurface(400/5979 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)
5月13日
太陽彩層・プロミネンス

11時12分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=238 Exposure=0.5880ms Duration=94.804s FrameCount=4000 astrosurfe(スタック400/4000 x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
太陽黒点

11時27分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MON16 Gain238 Exposure=0.5850ms Duration=94.757s FrameCount=3998 astrosurface(400/4000 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)
月 coolpix p1000

午前4時50分 coolpix p1000 2000mm 1/400 F/8 ISO800 JPEG (NRW書き出し)
5月12日
太陽彩層・プロミネンス

14時20分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=271 Exposure=0.3380ms Duration=94.808s FrameCount=4000 astrosurfe(スタック x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
太陽黒点

15時14分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MON8 Gain298 Exposure=0.2630ms Duration=94.803s FrameCount=4000 astrosurface(785/4000 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)*午後ということもあり、シーイングが悪くて残念でした。

黒点拡大 x2.5バローレンズ

黒点拡大 x2.5バローレンズ
5月11日
太陽彩層・プロミネンス

9時20分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=222 Exposure=0.5850ms 94.886s FrameCount=4000 astrosurfe(スタック x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
太陽黒点

9時47分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain215 Exposure=0.6350ms Duration=94.803s FrameCount=4000 astrosurface(200/4000 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)
黒点拡大

10時15分 starquest80(8cm/400mm) バローレンズ2.5倍 ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain343 Exposure=0.8310ms Duration=94.803s FrameCount=3998 astrosurface(1000/4000 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(露出 明瞭度)
月 coolpix p1000

午前3時56分 coolpix p1000 JPEG 1枚撮り 2000mm 1/500 ISO400
5月10日
太陽彩層・プロミネンス

10時36分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=222 Exposure=0.5850ms Duration=94.805s FrameCount=4000 pipp(クロップ2600px□ace)astrosurfe(スタック x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
太陽黒点

11時33分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain262 Exposure=0.3640ms Duration=94.801s FrameCount=4000 astrosurface(100/4000 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(黒レベル 明瞭度)

11時49分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 バローレンズ2.5倍 AZ-GTi Capture Area=1080×1080 Colour Space=MONO16 Gain262 Exposure=2.2560ms Duration=39.209s FrameCount=4000 astrosurface(209/4000 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(黒レベル 明瞭度)
月 coolpix p1000

午前4時31分 coolpix p1000 nrw 2000mm 1/500 f/6.3 iso800 88枚 pipp(4000px□クロップ ウェーブレット)astrosurface(22/88スタック drizzle x1.5 ウェーブレット) photoshopcs5(露出調整 黒レベル 明瞭度 自然なカラー クロップ3456px□)
5月9日
太陽黒点

15時11分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=271 Exposure=0.3230ms Duration=76.350s FrameCount=4000 astrosurface(200/4000 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(黒レベル 明瞭度)
太陽彩層・プロミネンス

14時12分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm/400mm) ASI678MM Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=274 Exposure=0.3140ms Duration=94.734s FrameCount=3997 pipp(クロップ2600px□ace)astrosurfe(スタック x1.5 ウェーブレット) photoshopCS5(露出調整 明瞭度 着色)
5月7日
太陽黒点

11時22分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=306 Exposure=0.6220ms Duration=76.419s FrameCount=4000 astrosurface(195/4000 スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(黒レベル 明瞭度)
太陽彩層・プロミネンス

11時07分 phoenix(太陽望遠鏡 4cm/400mm) ASI678MM AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=234 1.0130ms Duration=94.804s FrameCount=4000 pipp(クロップ2600px□、センタリング) astrosurface(100/3999 スタック dsrizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(明瞭度、着色(上部))*超粒状斑もみえていました。
月 coolpix p1000

午前4時26分 cookpix p1000 2000mm 1/400 f/8 ISO200 4608 x 3456 pipp(4000px□クロップ、センタリング)astrosurface(20/161スタック、ウェーブレット) photoshopCS5(黒レベル、露光、明瞭度、明るさ、レベル調整)
5月5日

11時25分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS685nm ND6.0 AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=223 Exposure=0.5600ms Duration=94.803s FrameCount=4000 astrosurface(195/4000 スタック ウェーブレット)photoshopCS5(黒レベル 明瞭度)
太陽彩層・プロミネンス


10時1分 phoenix(太陽望遠鏡 4cm/400mm) ASI678MM AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=184 Exposure=1.2160ms Duration=94.782s FrameCount=3999 pipp(クロップ2600px□、センタリング) astrosurface(100/3999 スタック ウェーブレット)photoshopCS5(明瞭度、着色(上部))*モノクロのほうは、超粒状斑(彩層網)を強調。丸いセルが一面に出ています。シーイングが良かったようで、よく見えていました。
5月4日
月

23時33分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS 685nm AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=236 Exposure=0.2090ms Duration=95.442s FrameCount=5000 astrosueface(100/5000 ウェーブレット)phoitoshipCS5(露出調整)
太陽黒点

12時39分 starquest80(8cm400mm) ND6.0 ASI678MM IR PASS 685nm AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=209 Exposure=0.5700ms Duration=94.800s FrameCount=4000 PIPP(4000PXクロップ、センタリング)astrosurface(200/4000 スタック、drizzle x1.5、ウェーブレット) photoshopcs5(露出、黒レベル、レベル調整) *風速6m/sと強く、画像が暴れ回っていたので、PIPPで3000×3000と大きめにクロップし、センタリングした。なぜか、リムは画像が崩れています。
太陽彩層・プロミネンス


12時29分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm400mm)ASI678MM AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=185 Exposure=0.7390ms Duration=94.735s FrameCount=3997 Astrosurface(750/5995スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(r露出 鮮明度 着色)*風が強く(風力6m/sほど)望遠鏡が、揺れていたので、シャッター速度は速め。下のモノクロは超粒状斑を強調。網模様はあまり良くでなかったが、ボコボコ感はあります。
5月3日
太陽黒点

15時50分 coolpix p1000 2000mm 1/1600 F8 ISO400 ND5.0 NRW 55枚 手持ち撮影 pipp(4000PXクロップ、センタルング)astrosurface(11/55スタック、drizzle x1.5、ウェーブレット) photoshopcs5(露出、黒レベル、レベル調整、色相、彩度) *雲がかかっていたので、明るさにムラあり。多くの黒点が見られた。
太陽彩層・プロミネンス

15時35分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm400mm)ASI678MMA Z-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=264 Exposure=0.3730ms Duration=114.439s FrameCount=5995 Astrosurface(750/5995スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(r露出 鮮明度 着色)*やっと15時過ぎ雲が切れました。1時間ほどで、また、曇り空に逆戻りです。大急ぎでセットしましたが、ピントは昨日のままで行いました。シャッター速度をかなり速くしたので、ゲインが264と大きくなりノイズが、多かったがスタック枚数を多めにして多少は良くなったようです。リムから立ち上がるプロミネンスに、おおきなものはありませんでした。
5月2日
月

23時55分 starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS 685nm AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=213 Exposure=0.1710ms FrameCount=6000 Duration=142.217s astrosurface(スタック189/6000 drizzle x1.5ウェーブレット) PhotoshopCS5(露出、明るさ)
太陽彩層・プロミネンス

12時14分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm400mm)ASI678MMA Z-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=183 Exposure=1.0250ms Duration=94.803s FrameCount=4000 Astrosurface(200/4000スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)photoshopCS5(r露出 鮮明度 着色)

Capture Area=640×480 プロミネンス拡大 Gain=266 Exposure=0.7490ms *露出時間が短い方が細部がよく写ります。

Capture Area=640×480プロミネンス拡大 上と同じ場所 Gain=183 Exposure=2.0790ms *露出時間は上の2倍以上なので、細かな構造は潰れています。プロミネンスは、ゲインを高めにしてでも、露出時間を短くしたほうが、よく映るようです。
太陽黒点

11時45分 Starquest80(8cm400mm) ND6.0 ASI678MM IR PASS 685nm AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=208 Exposure=0.6590ms Duration=76.389s FrameCount=4000 Astrosurfe(200/4000スタック drizzle x1.5 ウェーブレット)PhotoshiopCS5(露出 明瞭度)
5月1日
月

21時0分 Starquest80(8cm/400mm) ASI678MM IR PASS 685nm AZ-GTi Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 Gain=183 Exposure=0.2120ms FrameCount=3999 Duration=94.781s astrosurface(スタック200/3999 drizzle x1.5ウェーブレット) PhotoshopCS5(露出、明るさ)*月のエッジがギザギザにみえるほど、シーイングは悪かった。上位5%のスタックした画像がクリアだったので、ウェーブレットした画像もシーイングの割にクリアーになったようです。
太陽黒点

16時34分 COOLPIX P1000 2000mm 1/1250 F8 ISO200 ND100000 NRW pipp(センタリング、3600PXクロップ、TIFF変換)Astrosurface(スタック20/28 ウェーブレット)photoshopCS5(露光、黒レベル)
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