ポラロイド・カラーパック82の写真

ポラロイド・カラーパック82の写真

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ポラロイド・カラーパック82です。シャッターはちゃんと切れました。

もう、十分に役目を果たして引退しているで、今日はこのカメラの写真を撮ってみました。

古いポラロイドカメラに興味がおありでしたらどうぞ。

ポラロイド・カラーパック82の写真

写真1.

大きな黒いバッグに収納されています。PORAROIDの文字が見えます。

写真2.

カメラを取り出します。

写真3.

真正面から見た写真。

写真4.

横から見るとタイマーが見えます。max120秒です。

写真5.

逆サイド側です。横に出ている端子はフラッシュバルブが4個入ったキューブを取り付けるものです。キューブを回転させて使います。フラッシュ撮影は1.2m~3mです。

写真6.

もう一度正面写真。

写真7.

下側から撮ってみました。レンズからフィルム面までかなりの距離があります。焦点距離がかなり長いレンズです。このぐらい長くないと写真が小さくて見えないです。

写真8.

キューブを取り付ける側です。矢印の方向にキューブを回すんですね。

写真9.

これはカメラの頭の方から撮った写真です。ファインダーが異様に大きいです。

写真10.

タイマーを正面近くから見てみました。

写真11.

底から見上げた写真

写真12.

裏ブタを開けてみました。

写真13.

フィルム格納部がかなり汚れてしまっています。保管が悪かった様ですね。

写真14.

赤いところにフィルムをいれますが、とっくに生産中止で入手できません。代替があるのかな?

写真15.

キューブを付けてみました。

写真16.

タイマー部アップ。ちゃんと回りました。

写真17.

レンズ部です。距離が1Mから書かれています。

写真18.

何やらびっしりとフランス語、イタリア語、スペイン語と思われる言葉で温度と絞りのことが説明されいる感じですが、よくわかりません。

写真19.

からケースです。

フィルムはモノクロISO3000とカラーISO75に対応しています。FujiのFP-100を使って

撮影されている方がいましたが、フィルもサイズが違うので苦労されたようですね。

87・88フィルという真四角に写るフィルムは生産中止ですね。

写真20.

バッテリーを入れてみましょう。バッテリーの絵が描いてあるところを手前に引くと下の写真の様になります。

写真21.

バッテリーは年に1回とりぁえろと書いてありますね。バッテリーを入れる穴が2個見えます。極性を合わせてバッテリーを入れてみます。

写真22.

こんな感じで入ります。絵の描いてあるところをもって、下の写真のように元の位置に戻します。

写真23.

バッテリー装填完了!メカっぽくて好きです。プラス、マイナスの表示が親切ですね。

これでフラッシュも使えます。キューブが手に入ればですが。

今のポラロイドはずっとスマートですね。でも映りはたいしたことなさそうです。

今日は、ここまでです。それでは!

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