月と木星 COOLPIX p1000 2024年1月17日

天体
この記事はプロモーションを含みます
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普段は手持ち撮影ですが、今回はガリレオ衛星を写したかったので、三脚にビクセンの微動雲台をつけて、その上にCOOLPIX P1000を載せて撮影しました。

高度が高く微動雲台が外れてしまわないかちょっと心配でしたが、問題ありませんでした。微動雲台なしでは3000mmであっても木星の撮影は厳しいです。

18h14m F8.0 1/160 ISO400

木星と月 

18h17m 80mm(35mm換算)1秒 F3.5 ISO1600 半月ですが露出オーバーで満月のようになりました。木星は月の左上にいます。

ガリレオ衛星(左から、カリスト・エウロパ・木星・ガニメデ・イオ)

3000mm、6000mm(デジタルズーム)、9000mm(デジタルズーム)で撮影。カリストは木星の約1,883,000km離れて公転しています。木星の赤道直径は約143,000kmなので、その10倍位以上遠くにいます。

無理にデジタルズームを使わなくとも、あたりまえですが光学3000mmで十分でした。

18h8m 3000mm 1/3秒 F8 ISO3200

18h9m 6000mm(デジタルズーム)1/3秒 F8 ISO3200

18h9m 9000mm(デジタルズーム)1/3秒 F8 ISO3200

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