SkyWatcher MAK127SPがセール中だったので注文した

SkyWatcher MAK127SPがセール中だったので注文した

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AZ-GTiにCOOLPIX P1000などカメラを載せて月や太陽、惑星の写真を撮っていたけど、そろそろ望遠鏡も欲しくなってきた。ちょうどMAK127SPがセール中で安くなっていたので発注。今月24日に届く予定。

アマゾン決済でで買いたかったので、シュミットさんにアマゾン決済できるかと電話で尋ねたら、アマゾンでシュミットさんも販売しているとのことでした。

アマゾンをみたらセール価格になっていないと伝えると、今月15日からセール価格になると教えてくれました

0時を過ぎてからアマゾンを見るとセール価格になっているではありませんか。早速にポチって購入。アマゾンで購入できてよかった。

SkyWatcher MAK127SP

SkyWatcher MAK127SPはマクストフカセグレンで、反射式と屈折式のいいとこどりをしたような望遠鏡です。

ソビエトのマクストフさんが発明したとウィキに書かれています。道理で発音しにくい訳です。

原理は下図のとおり。屈折式やニュートン式に比べると鏡筒が半分くらいで済むので非常にコンパクトになるのが特徴です。

今回は、AZ-GTiにマウントする予定ですが問題があります。それはガイドスコープの位置が下に来てしまうことです。ドブテイルバー(緑色の取り付けバー)の取り付け位置が鏡筒単品とセットものでは違うというのは困ったもんです。

AZ-GTiと鏡筒のセットで購入すればよかったのですが仕方ないです。

ファームを赤道儀対応のものに入れ替えると、鏡筒の向きが逆になるため問題解決できるとどこかのサイトに書かれていました。

なお、経緯台が華奢で揺れないかちょっと心配です

セールは7/31まで。(もう終わりました)

MAK127到着しました

大きな段ボール箱で到着。段ボール箱は3重になっていました。最後に専用のキャリングケースにMAK127が収まっていました。ものすごい厳重な梱包です。これなら多少放り投げられたとしても鏡筒のダメージはすくないでしょう。船便(混載)で輸入しているのかもしれないなどと思いながら開梱。

随分と大きなメッキ部分が見えます。127mmといっても実際は8cmほどの屈折望遠鏡ぐらい?今回はセールということで税込み、送料無料で38280円でした。

三脚取付ネジが4個あります。フィールドスコープとしても使えます。

ファインダーの取付位置は接眼部より下になってしまいます。AZ-GTiとMAK127のセットで買えばちゃんと上向きのモデルがついてきます。

特に困ることもなさそうです。どうしてもだめな時はファームを入れ替えるしかないです。

ところで、このAZ-GTiは9月で1年たちますが、故障なしでここまで来ました。晴れれば使っているので使用頻度はかなり高いですが丈夫です。ただ、三脚はイマイチです。

ピント調節のつまみはスムーズに回りますが、微妙な調整は難しそうです。慣れれば問題ないでしょう。

今日もずっと雨が降っているので実際にピント合わせはどうなのかわかりません。

付属のアイピースです。SUER25,SUPER10とあるので25mmと10mmだと思います。とても軽いプラスチック製です。。天頂プリズムが付属していました。ドットファインダーもありましたが、まだつけていません。

AZ-GTiにマウントして動かしてみました。カメラを付けたらどうなのかはTリングがまだ来ないのでまだわかりません。

便利そうなのでズームアイピースも頼んでいますがまだ届いていません。

実はズームアイピースはどこにしようかちょっとだけ悩みました。ハイオペリオンが良いとのうわさで調べてみましたが、お値段がMAK127が買えてしまいます。よってパス。

そこでお安いセレステロンまたはスカイウォッチャーどちらかでと考えました。どちらも製造元は同じなので、スカイウォッチャーのズームアイピースにしました。

ズームアイピースとTリングが届きました。

取り付けてみたところ。

大きいです。明け方前3時ごろちょうど雲が切れて木星と土星が見えていました。

ズームアイピースでどのぐらい見えるのか、外で眺めてみました。

ファームの入れ替えもしてなかったので、ドットファインダーは下向きで使いにくく、腰が痛くなりました。

木星を何とか視野に入れましたが、このズームアイピースはちょっと光軸から外れるとブラックアウトします。立ったまま見ていたからで、ちゃんと椅子に腰掛けて観望すれば問題はありません。

おまけでついていた25mmに変えて木星を見ると、シーイングや透明度はよくありませんが、縞模様がよく見えていました。

土星もカッシーニの間隙が確認できました。そのうち雲が現れてあっという間に終了です。

ビクセンのTリング

ズームアイピースのゴムを捕るとネジが切ってある。ここにTリングが付きます。

古いD3200をズームジピースにTリングで取り付けたみた。

直焦でカメラを接続。

カメラはD500を実際には載せる予定です。D3200は約500gですがD500は約860gと少し重たいのでちょっと心配です。

直焦点で鉄塔など試し撮り

下の写真は800mほど西にみえる鉄塔です。1500mm直焦でD3200で撮ったものです。曇天で透明度よくないですが、よく写っていました。これなら鳥も撮れそうです。

こちらは80mほど離れた民家の屋根です。D3200で撮影しています。

明日は、スカイウォッチャーのズームアイピースにD3200をつけて撮ってみようと思います。景色じゃなくて月でも撮りたいのですが、まだ当分だめそうですね。

AZ-GTiファームウェアの入れ替え

ファインダーの位置を直すためAZ-GTiのファームウェアを入れ替えました。

ローダーとファームウェアをSky Watcherのサイトからダウンロードします。

http://skywatcher.com/download/software/motor-control-firmware/

① AZ-GTiとPCをWiFiで接続

② ローダーを解凍して実行

③ 下図赤枠にファームウェアを入れてUpdateボタンを押して完了

メッセージは何も出て来ませんが、あっという間に終わります。

あとは、望遠鏡を搭載して実際にアライメント行い無事ファームが入れ替わっていることが確認できました。

これでファインダーは正常な位置になります。

また雨が降りそうです。いつになったら梅雨が明けるのでしょうね。

ズームアイピース+D500で撮影したけども

ズームアイピースにD500をつけて鉄塔撮影

暑くて頭がぼっとしてきたのですぐに撤収。昼間は望遠鏡を持ち出すものではありません。熱中症になりそうです。

カメラの液晶モニターを拡大してピントを合わせようと努力はしましたが、明るくて画像がよく見えません。ピントノブを回すと画像が盛大に揺れるので目が回ります。

24mmではイメージサークルがイメージセンサー全体をカバーしきれないようです。少し倍率を上げるとイメージセンサーに収まりました。月や木星などを撮るだけなら問題ありません。景色を撮るなら直焦で撮ればいいと思います。

まだ、始めたばかりですがやはり専用のCMOSカメラがよいなあと思いました。1回ぐらいはD500でチャレンジはしたいですけどね

鉄塔の手前にある電柱です。鏡筒は外に出して30分もたっていないので、鏡筒内の状態は最悪だと思います。液晶モニターも見にくいのでピンボケですが、落ち着いて撮ればちゃんと撮れるでしょう。

ズームは24mmです。なお、ピントはきちんと合わせていません。

視野の周辺に白いリングが見えますね。なんでしょう?

鉄塔の上部です。気が付いたのですが、カメラを適当に固定すると自由に回転できずとても不自由でした。ビクセンのTリングの固定ネジを緩めれば回るのですが、精密ドライバ―が必要です。

少し倍率を上げるとケラレがなくなりました。しかし、ますますピント合わせは厳しくなりました。

今回はズームアイピースにTリングをつけてニコンD500で写真が撮れるこてを確認できたのでOKです。早くお月様が出てきてほしいものです。

AZ-GTi水平出し失敗~レベリングベースは使えない

AZ-GTiの水平出しにレベリングベースをっ使ってみました。三脚の長さ調整で水平出しが付属の三極の足固定ロックが非常に使いにくくて何とか代わりになる方法は無いかといろいろ試しています。

このレベリングベースは数年前に購入していたものです。荷重に耐えられるか心配です。

最大積載量は33.1ポンド/15キロとされていますが実際にはどうなんでしょうね。雨や曇りばかりでまだ確かめていません。

3way雲台に延長筒を載せてみました。これで延長筒の垂直が出るはずですが。

レベリングベースと3way雲台を組み合わせてみました。ちょっとつぎはぎ感が強いですね。

実際に星を見てみました。結果は残念でした!揺れが酷くて使いものになりません。すべて撤去しました。余計なものをつけてははだめですね。

雨ばかりなので、こんなことをばかりやって遊んでいます。

2020年8月1日 月と木星をズームアイピースをつけて試し撮り

19時47分17秒 D500+ズームアイピース24mm ss1/800 ISO1600

架台が揺れるのでシャッター速度が遅いとぶれる。レベリングベースや3way雲台は観望する上では問題ないが写真はやっぱり無理でした。

19時52分67秒 D500+ズームレンズ24㎜ ss1/1250 ISO3200 揺れが酷いのでピント合わせがうまくできない。

木星 MAK127+ズームアイピース8mm+D500 豆粒のような木星です。専用のCCD化CMOSカメラが欲しいです。せめてガリレオ衛星が見えればピントも合わせやすいのに。ピントを触ると振動が大きくて合わせにくいです。

拡大

目視ではガリレオ衛星もしっかり見えていたのに写真はイマイチ。次は動画で撮ってスタックしてみます。やはりCMOSカメラが必要です。

下の写真はCOOLPIX P1000で同じ日に撮った月です。

21時59分撮影 COOLPIX P1000 f2200mm ss1/500 F7.1 ISO400

COOLPIX P1000はやっぱりお手軽です。ズームも自由自在です。10cmクラスのCOOLPIXの発売は無いのかな。

8月9日 MAK127とD500で再度木星写真

MAK127とD500で拡大撮影した木星。アストロストリートの拡大アダプターに、MAK127に付属していた25mmのアイピースを入れての拡大撮影です。カメラはD500を使いました。アストロストリートのアダプター記事はこちらにあります。

何とか動画取れたのでオートスタッカー3とレジスタック6で処理しましした。トリミングして拡大しました。惑星写真には専用CMOSカメラがやっぱり必要です。ということでシュミットさんで購入しました。

ZWO ASI224MCをMAK127SPに装着

10月24日にシュミットさんからZWO ASI224MCが到着。KYOEIさんが販売元(総代理店?)のようです。

CMOSカメラを入手したので、coolpix p1000で惑星を撮影することはもう無いでしょう。coolpixp 1000は月や太陽の撮影に専念してもらいます。

アストロストリートのフリップミラー

カメラと望遠鏡の間に入れているのはアストロアスリートのフリップミラーです。

このシステムで土星を撮ってみました。バローレンズなしなので1500mm直での画像です。

AZ-GTiにMAK127SPをのせるとバランス悪く垂直方向の動きが不安定~ビクセンのバランスウェイトをつけてみた

AZ-GTiにMAK127SPを乗せるとバランスが悪くなり垂直方向の微動を2とか1にしても思うように動かなく苦労していました。

デフォルトでバランスウェイト無しで販売しているのバランスウェイトはなくても大丈夫なんだろうあとは思っていましたが、やはりバランスは取ったほうが良いですね。

COOLPIX P1000で使っていたバランスウェト(約1kg)では足りないので、今回ビクセンのバランスウェイト(1.9kg)とシャフト、ストッパーを購入しました。しめて8800円でした。

垂直方向は水平バランスをとればスムーズに動きます。水平バランスをしっかり取れば高度も微動レベル1とか2でスムーズに動くようになりました。

ただ、シャフトが太いので最後まで締め込むとストップリングも一緒に締めてしまうので少しゆるくしておく必要があります。

ネジは3cmほどあるので多少緩めておいても外れる心配はありません。気持ちもう少しウェイトを重くするか、シャフトを長くしてもいい感じです。1kgほど全体も重くなったのでより安定感が出てきました。

アストロストリートの2.5倍バローレンズ

最近良くアストロストリートさんから小物をよく買うことに気が付きました。こないだはフリップミラー、その前はガイドスコープ、そして今回はバローレンズです。5000円ちょっとで購入できました。

レンズはきれいです。内部の反射も抑えられていました。

ZWO ASI224MCを装着したところです。これでMAK127SPの焦点距離が1500mmから3750mmになります。しかしF29.5と暗くなります。バローレンズは2倍程度でも良かったのかもしれません。

2.5倍のバローレンズを入れて撮った土星です。この写真の下の写真はバローレンズなしです。2.5倍違うと大きさがこんなに違います。土星はそれぞれ別の日に撮影しています。

下の写真がくっきりしているのはDenoise AIとかいうソフトで処理したからです。

ノイスをとってくれるソフトですが、土星などはリングの淡い部分をノイスだと思って除去してしまうようです。まだ、このソフトはうまく使いこなせません。

BORGのメタル延長筒を購入(2020年11月13日)

アストロストリートのフリップミラーのち直進部にZWO ASI224MCをつけ、直角に曲がる部分にはアイピースをつけています。

しかし、ZWO ASI224MCにピントをわせるとアイピース側の光路長が足りません。ありあわせでなんとかしていました。

そろそろちゃんとした延長筒が欲しくなったのでネットを調べていたらBORGのメタル延長筒が良さそうだったので購入しました。

タカハシにもありましたが、光路長が26mmで3000円でした。BORGの方は光路長28mmで1950円、ヨドバシで送料無料で販売していました。

どっちでも良さそうでしたが、BORGの方が1000円安いのでBORGに決めました。

40mmのアイピースを差し込んで使ってみましたが問題なく使えました。ピント調整はアストロストリートのフリップミラー側でできます。

ZWO ASI224MC側にX2.5バローレンズを入れてもピントに問題はなしです。

BORG4604の外観

TOMY TECの小さな箱にコロンと入っていました。

左の40mmアイピースを右のBORG4604に差し込んで使います。

アイピースで視野の中心に惑星を持ってくるとZWO ASI224MCの視野に大体は入いります。

十字線が入ったアイピースなら精度良く導入できると思いますが、40mmで十字線が入ったアイピースはなかなか見つかりません。

BORG4604に40mmアイピースを装着。28mm光路長が長くなります。フリップミラー側は光路長が可変できるのでピント合わせも可能です。

BORG4604と40mmアイピースで惑星導入、ZWOASI224MCで撮影した火星、土星、木星 2020年11月13日

BORG4604が到着した日に撮った惑星です。木星や土星は高度が低く大気の状態がよくありませんでした。火星は高度が高く比較よく見えていました。

リモコンでSynScanをコントロール 2020年11月18日

リモコンで、SynScanのコントロールができないかとやってみたところできました。

上の写真左にあるのがリモコンです。普段はFIre7で電子書籍のページめくりに使っています。

天体を導入するのにFire7の画面を見ないでタップするのは難しく、なんとかならないかと前から思っていました。

これがあればFire7の画面を見なくても天体の導入に専念できます。私のリモコンはもう販売していませんが、新しいものが出ています。

ノートpcでは残念ながら動きませんでした。説明ではPC対応となっているのにおかしいですね。

実はZWO ASI224MCを使うときはノートPCでSynScanを走らせています。なのでPCでも動く無線リモコンもあれば便利かと思います。

ただ、ノートPCの矢印キーでも微動ができます。矢印キーならブラインドで十分押せるので必要ないかもしれません。

アマゾンなどで探すときは「無線万能リモコン」などで検索できますよ。

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