Fire7に外付けGPSをUSB接続~カーナビもどき

Fire7に外付けGPSをUSB接続~カーナビもどき

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Fire7にGPSを接続してカーナビもどきにしてみる

古いFire7にはGPSも加速度センサーも搭載されていないので位置とか方位にかかわるアプリには対応できません。ただ画面の傾きはわかるようなので簡単なジャイロセンサーのようなものは搭載されているのかもしれませんが詳しくはわかりません。

すでにFire7にGPSをつけてカーナビにする方法を公開されていました

外付けGPSをいろいろ調べいたら、なんとすでにFire7を外付けGPSでカーナビにする方法をブログで公開されている方がいました。

そこで、さっそくそのブログで説明された通りにセッティングしました。何もまようことなくFire7カーナビもどきが出来上がりました。

丁寧に説明されているので私でもできました。感謝です!

カーナビもどきとしたのはFire7は自力ではインターネット接続できません。家にいれば無線LANが使えますが、外に出ればスマホなどのデザリングが頼りです。

今回はFire7にただGPSをつないでみたら面白そうだなと思いやってみました。幸いにもとても親切なサイトがあったので簡単に実現できました。

実際に、これからやってみたい方は、このブログを読むより私が参考にしたブログtacoma目次ページをみて作業してください。

ここでの記事は、私も真似したやってみたらカーナビもどきになりましたというお話です。再現性があるので安心して試せますよ。

GPSを接続

参考にしたサイトに従って無事GPSが接続できまた。人工衛星も数は少ないですが認識できています。3個以上あれば位置がわかるそうなのでこれでYAHOOカーナビが使えそうです。

ちゃんと地図に現在位置が表示されるか試してきました。三角マークが現在位置を示します。歩くとこのマークの正しく移動することを確認できました。

古いFire7(第5世代)でバッテリーが弱っているのですぐにバッテリーがなくなってしまいます。充電しながら使うにもUSBは1個しかないのでちょっと無理そうです。

外部給電できるUSBハブ(PC内蔵USBの最大電流では足りないときに使用するUSBハブ)とかを使えば多少はバッテリー長持ちしそうですが面倒ですね。

いろいろ歩き回ってみましたがナビが途絶えることはありませんでした。GPSはポケットに入れっぱなしで移動しました。

使用したGPS

Fire7にGPSをつないだところです。GPSのケーブルが長くて扱いにくいです。家の中では衛星は1個も検出できません。感度はあまり高くない気がします。なお、GPSをFire7に接続するため下記の写真にも見えていますがOGTケーブルが必要になります。

使用感

それほど感度は高くないようです。衛星も10個ほどしか検出しないこともあります。ただ、ナビには支障はありません。

一番使いにくいのはケーブルが長すぎたことです。使い方によっては長いケーブルが必要なこともあるので一概に長すぎるとも言えないのですが、直接USBに差し込むタイプの様が塚やすかったかと思います。

ただFire7で使用するGNSS Commanderアプリが選べるGPSにしておいた方が設定が簡単だと思います。

実際にGPSをポケットに入れてFire7をもって歩き回ってみましたが、ナビは正確にできていましたので使用できる時間はともかくある程度実用性もありそうです。

Fire 7とGPSレシーバーをもって散歩に出かけるようになりました。知らないところにもあらかじめ検索しておけば行けるので便利です。スマホを使えば済むことなので、何をわざわざ面倒なことをと思われるかもしれませんが、このようなことが楽しいと思える方なら遊べるのではないかと思います。

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