2026年4月の太陽と月

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Last Updated on 2026年4月15日 by あっぱれ

4月14日

太陽黒点 coolpix p1000

16時24分 coolpix p1000 2000mm 1/320 f8 ISO200 ND100000 *雲に覆われていたが、黒点がいくつか写りました。

月 coolpix p1000

午前4時38分 coolpix p1000 2000mm 1/160 F8 ISO400 NRW 6枚スタック NX Studio( 露出補正、ノイズ除去、TIFF書き出し)PIPP(4000□にクロップ、センタリング) ASOS(6枚スタック、ウェーブレット) PhotoshopCS5(3470□クロップ) *低空で薄雲に覆われていた。

4月13日

太陽彩層・プロミネンス

9時56分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm 400mm)ASI678MM(3840×2160 3000×2150に後でクロップ)動画でのスタックは雲が多すぎて、できなかったため、スナップショットを撮ってみました。リムの縁にはプロミネンスがいくつか見えていました。白く煙っているのは太陽に照らされた雲です。下の写真は、露出を下げて、ディスク面を撮影しようとした写真ですが、なんとかプラージュとプロミネンスが見えた。

10時0分 フェニックス太陽望遠鏡(4cm 400mm)ASI678MM Gain=388 Exposure=9.3690m Capture Area=3840×2160 Colour Space=MONO8

月 coolpix p1000

午前4時28分 2000mm 1/250 f8 ISO400 NRW84フレーム NX Studio(露出補正,16bit TIFF 書き出し)PIPP(センタリング、4000□クロップ)ASOS(84フレーム中上位10フレームをスタック、ウェーブレット)PhotoshopCS5(3470□にクロップ、露出補正) *三脚無しの手持ち撮影ので、NX StudioでPIPPが月を検出しやすくなるように露出補正で明るさを上げています。これをやらないと、PIPPのセンタリングが不安定だったため。月の高度は低く、シーイングは悪かったです。

4月12日

太陽彩層。プロミネンス

11時58分 フェニックス太陽望遠鏡(8cm 400mm) ASI678MM Gain=184 Exposure=1.1320ms Duration=99.198s FrameCount=4000 Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 pipp( SER,TIFF生成)ASOS(スタック400フレーム、ウェーブレット)PhotoshopCS5(着色)*シーイングが悪く、ピントも外れています。

太陽黒点

11時37分 フェニックス太陽望遠鏡(8cm 400mm)ND100000 IRPAS865nm ASI678MM Gain=151 Exposure=0.0720ms Duration=99.200s FrameCount=4000 Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 pipp(SER TIFF) ASOS(スタック200フレーム、ウェーブレット)PhotoshopCS5(明るさ調整)*NDフィルターの径が77mmなので、口径hは77mmに絞られています。

4月11日

太陽黒点

13時38分 coolpix p1000 2000mm HDMIをキャプチャー(2k)OBSでMP2録画(2160×2160で出力)PIPPでクロップ 2160□ SER変換 Astrosurface 7188フレームj上位359フレームを2倍drizzle スタック 、ウェーブレット PhotoshopCS5(明るさ調整、リサイズ)*4Kの予定が2Kになってしまいました。OBSの設定がうまくできなかったため。圧縮が大きいせいなのか、リング状の明るい輪ができてしまいました。

太陽彩層・プロミネンス

10時11分 太陽望遠鏡フェニックス 4cm 400mm ASI678MM Gain=185 Exposure=0.9360ms Duration=99.196s FrameCount=4000 Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO16 asos(スタク 上位327フレーム、ウェーブレット)PhotoshopCS5(着色、明るさ調整)*右上にプロミネンスが見えていました。

10時17分 Gain=185 Exposure=1.2870ms Duration=18.573s FrameCount=4000 Capture Area=640×480 Colour Space=MONO16

月 coolpix p1000 

午前4時35分 coolpix p1000 2000mm 1/800 F6.3 ISO800  NRW 131フレーム PIPP(SER変換) ASOS(32フレーム スタック ウェーブレット)PhotosopCS5(明るさ調整)*シーイングがたいへん悪かった。

4月9日

太陽黒点 coolpix p1000

13時16分 coolpix p1000 2000mm 1/1600 F6.3 ISO800 ND100000 NRW 32フレーム PIPP(SER) ASOS(上位8枚スタック、ウェーブレット)PhotoshopCS5(明るさ調整、クロレベル調整)*雲の中で、マニュアルでピントをあわせて撮影。黒点は写りませんでした。太陽の輪郭が写っただけでも驚きでした。

月 coolpix p1000

午前4時9分 COOLPIX P1000 2000mm 1/800 F6.3 ISO400 NRW 99フレーム PIPP(クロップ3470□、SER変換)ASOS(スタック上位25フレーム、ウェーブレット)CAMERA RAW(露出、黒レベル)PhotoshopCS5(明るさ)*高度は25度と低くぼんやりしていました。また電線にもひかかっていましたが、あまり影響はないようです。低高度なのでわずかに赤っぽく写りました。

4月8日

太陽彩層・プロミネンス 太陽望遠鏡

15時31分 フェニックス太陽望遠鏡 ASI678MM 2160×2160 MONO16 Gain=187 Exposure=1.2510ms Duration=99.126s FrameCount=3997 PIPP(クロップ2160、SER変換)ASOS(スタック、ウェーブレット)PhotoshopCS5(着色)

太陽黒点 8cm 400mm アクローマート+ASI678MM 

16時12分 8cm 400mm アクロマート(STARQUEST 80 ) + ASI678MM IRPASs685nm Capture Area=2160×2160 Colour Space=MONO8 Gain=122 Exposure=0.2880ms Duration=76.352s FrameCount=4000 ASOS(スタック上位5% 200フレーム、ウェーブレット) PHotoshopCS5(明るさ調整)*口径を77mmに絞ってます。センサーはASI678MMはモノクロで、P1000はからーなので、ASI678MMのほうが詳細に写るかと思いましたが、シーイングが悪く、差はみられません。

太陽黒点 coolpix p1000

9時30分 COOLPIX P1000 2000mm 1/2000 F7.1 ISO200 NRW 65フレーム PIPP(クロップ、SER変換) ASOS(スタック上位50%32フレーム、ウェーブレト)CAMERARAW(露出、黒レベル) PhotoshopCS5(明るさ調整)*黒点は裏側に回ってほとんどなし。

月 coolpix p1000

午前4時30分 COOLPIX P1000 2000mm 1/500 F6.3 ISO400 NRW 62フレーム PIPP(クロップ、SER変換)ASOS(スタック上位52フレーム、ウェーブレット)CAMERA RAW(露出、黒レベル)PhotoshopCS5(明るさ)

4月6日

太陽黒点

9時47分 COOLPIX P1000 2000mm 1/1600 F8.0 ISO200 ND100000 NRW 42フレーム pipp(クップ 3470□ SER生成) ASOS(50%スタック 21フレーム ウェーブレット) PhotoshopCS5(明るさ調整)

4月3日

太陽黒点 coolpix p1000

11時40分 COOLPIX P1000 2000mm 1/2000 F6.3 ISO200 ND100000 NRW 428枚 OIOO(クロップ、SER変換 )ASOS(スタック、ウェーブレット)PhotoshopCS5(明るさ色調整

月 coolopix p1000

22時15分 AZ-GTi COOLPIX P1000 2000mm 1/1600 F67.3 ISO400 NRW 493フレーム PIPP(センタリング,クロップ3470px□、SER変換)ASOS(上位115フレームスタック、ウェーブレット)photoshopCS5(明るさ、色調整、JPEG出力)*まだ高度が約30度と条件はあまり良くありませんでしたが、きれいi腫れ上がり煌々と輝き、眩しい月です。月齢16.1満月すぎですが、まだまんまるに見えます。

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