マルミの太陽観測用フィルター DHG ND100000が到着

マルミの太陽観測用フィルター DHG ND100000が到着

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マルミの太陽観測用フィルター DHG ND100000が到着しました。15日にはステップアップリングが到着していたので大分遅れてしまいました。しかも今日は大雨で太陽は絶望的です。

こんなに遅くなったのは、アマゾンで注文したショップが間違ったフィルターを送ってきたためです。そことのやり時だけで数日かかりました。

まだ、フィルターは返送したにに、返金されていません。最終的にはアマゾンの保証があるそうなので安心はしているのですがどうなることやら。

やはりアマゾンに出店している小さなサードパーティーのショップとはお付き合いしない方が賢明だと強く思いました。

今回はアマゾンで懲りたので楽天bigで購入、注文した翌日に到着です。前のショップとは大違いです。商品は、ビックカメラから送られてきました。

中はフィルターが動かないようにボール紙にラップで張り付けてあります。

フィルターの箱です

ND100000フィルターですが、見ての通り真っ黒です。

一緒に入っていた説明書です。このND100000を使った場合の絞りとシャッター速度の参考値が書かれています。RX10M4は600mm(35㎜換算)で太陽をとるのと開放でF4.0となります。よってシャッター速度は1/8000あたりで行けそうです。

ISO100の場合

  • F2.8 1/16000
  • F4.1/8000
  • F5.6:1/4000
  • F8:1/2000
  • F11/1/1000
  • F16:1/500
  • F22:1/250(これは説明書にありません)

保護フィルターだけつけた状態

ステップアップリンクをつけた状態。レンズは見えています。

ND100000を取り付けた状態です。真っ黒でレンズが見えなくなりました。

77mmなので2.5mmずつはみ出ているのです。特に気になりません。

黒い蓋をしたみたいです。

フードをつけてからなら装着できます。装着はフードがあるのでやりにくいですが、ステップリングに最初からND100000を取り付け状態で、フィルターのふち指で軽く回しながら装着します。ネジの制度がよいので軽く回ります。

ただ、やはり回しにくい上、装着時時にフィルターに指が触りやすいのでフードは使わない方がいいです。

天井の蛍光灯を写してみました。手持ちで15秒、F2.8、28mm(35㎜換算),ISO800です。

とても見にくいですが、写真中央に同心円状の回折リングが出ています。この回折リングができた理由は何でしょう?

LEDのシリングライトでは回折リングが写っていませんでした。たまたまでしょうか?長時間露出はおもしろいですね。

はやく太陽を撮影したいでね。どのように写るのか楽しみです。

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