CELESTRON C6にピギーバックマウントを取り付けてみました

CELESTRON C6にピギーバックマウントを取り付けてみました

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C6のピギバックマウントを取り付けてみました。

今回は急いいたので在庫があったヨドバシで購入しましたが、アマゾンや楽天、ヤフーショッピングでも販売されています。

注文した翌日に届く驚きの速さです。ヨドバシの配送はアマゾン並です。

ピギーバックマウント到着

銀色のビクセンのシールが左上に貼ってありました。

C6で使うのは右のマウントと8-32X16だけです。

プラスチック製なので強度を増すための補強がされています。

取り付け方法が書かれています。

ファインダー取り付けねじ2個を外して、ピギバックマウントを取り付けます。C6のネジは説明書ではM4になっていますが、実際は8-32のインチネジです。M4を無理やりねじ込むと抜けなくなったりネジ溝を破損したりすることがあるので注意して下さい。

ネジを止めるときにファインダーを下の写真のようにピギーバックマウントの上の載せて8-32 16mmのネジでともじめします。間違って長いネジを使うとミラーが移動したときにぶつかりミラーが破損するので注意が必要です。

望遠鏡を前方から覗き込むとネジが見えますので、ミラーにあたっていないか確認できます。

フォーカスノブを回す前にかならずチェックしましょう!

こんな感じでファインダーとピギーバックマウントを止めます。使用するネジは8-32 16mmです。

このネジをピギーバックマウントを取り外したあとには入れないようにしましょう。ミラーにぶつかる可能性があります。

ダブテイルレールの近くにも2本のサービスネジがあります。下の写真にある2つのネジです。ビクセンに問い合わせて確認したので大丈夫です。ここにもアクセサリーが取り付けられます。

下の写真はピギーバックユニットとスポットファインダーを取り付けた状態です。

ピギーバックマウントはスポットファインダーを上に載せて鏡筒にネジ止め固定します。ネジを強く締めすぎるとピギーバックに大きなストレスがかかり、弱いとピギーバックが簡単に動いてしまいます。するとファインダーも一緒に動いて役に立たなくなります。この加減は難しいですね。

いい感じで収まっていますね。

カメラ固定ネジでカメラを固定できます。材質はCFRP(カーボンファイバープラスチック)だと思います。品質に問題がなければ相当丈夫なはずです。

カメラを載せてみた(部屋の中でです)

カメラとレンズで1.2kg程度ですがとりあえず問題なさそうです。

また、試しに約2.2kgのカメラとレンズを載せてみましたが大丈夫そうでした。

カメラの上下左右を微調できるようなものが欲しいですね。

以上でピギーバックマウントの取り付けは終了です。次はカメラを載せて撮影してみようと思います。

C6のダブテイルレールにステンレス定規を貼って保護

AZ-GTiにマウントするとダブテールレールがネジでボコボコになるので、下の写真の様に0.5mm厚のステンレス定規を両面テープで貼ってからマウントしました。

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