【写真】稲城 上谷戸親水公園 チョウゲンボウ 口を開けて走る幼鳥 2018/6/17

【写真】稲城 上谷戸親水公園 チョウゲンボウ 口を開けて走る幼鳥 2018/6/17

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チョウゲンボウを見てきました。日曜日なので混雑するだろうと思い9時ごろ行ってみましたが、すでに公園には多数人が集まっていました。カメラマンがチョウゲンボウにカメラを向けていました。

チョウゲンボウの幼鳥たちのうち3羽は橋のアーチになったところにいました。飛ばないと行くことができない場所です。

1羽は巣穴にいましたが、親が餌を運んできたときはH鋼まで来ていました。もうすぐ飛ぬようになりますね。

幼鳥は全部で5羽いるのですが5羽目は巣穴の奥にいるようで顔を見ることができませんでした。

稲城 上谷戸大橋のチョウゲンボウ幼鳥

3羽は上谷戸大橋のアーチの上にいました。頭上は道路です。この3羽はある程度飛ぶことができるようになったようです。

橋のアーチにいたチョウゲンボウ幼鳥が口を開けて走ってます

親鳥が戻ってきました。大きな口をあけたまま走っていったチョウゲンボウ幼鳥が可愛いい。

巣穴の中にいた1羽です。H鋼まで行けるので、もうすぐアーチにいた3羽と一緒に行動す様になりそうです。あと1羽は多分巣穴の奥にいるのだと思いますが、顔を見せてほしいですね。

親鳥が餌を運んできました。親鳥がエサを幼鳥にあげてから飛び立つまでの写真です。

エサを貰った幼鳥は食べるのに必死です。親鳥は次の獲物を捕りにあっという間に飛び立ちました。ちょうどカメラの方に向かってきてくれました。翼が長く見えますね。調べてみると7-cmぐらいの様です。体長が同じくらいのキジバトは55cmぐらいなのでだいぶ大きいですね。写真は2倍にトリミングしてあります(35mm換算で1200㎜相当)

幼鳥が巣から出ても親鳥はそれぞれの幼鳥まで餌を運んでいます。どの子がどこにいるのか分かっているようですね。幼鳥たちが大きな声で鳴くのですぐにわかるのでしょう。

チョウゲンボウ幼鳥は順調に育っていますね。この調子なら今月中にはもうここでは見られなくなりそうです。今のうちに出来るだけ見に行こうと思います。

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