武蔵村山のみかん狩りができるみかん園情報

武蔵村山のみかん狩りができるみかん園情報

スポンサーリンク

みかん狩りは11月初旬から出来ます。武蔵村山のみかんは濃いい味が特徴です。狭山丘陵の南斜面がみかんの栽培に適していて、美味しいみかんが生産されています。

小林農園

時期

  • もぎとり11月上旬から12月上旬まで

直売品(種類)

  • みかん(宮川早生)

駐車場

  • 20台

交通

  • 西武線東大和市駅より(西武バス「イオンモール」又は都営バス「青梅車庫」行)「大橋」又は「中藤」下車

所在地

  • 武蔵村山市中藤五丁目84番地の1

電話番号

  • 042-561-3305

下田みかん園

時期

  • もぎとり11月上旬から12月上旬まで

直売品(種類)

  • みかん(宮川早生)

駐車場

  • あり

交通

  • 駐車場あり

交通

  • 多摩モノレール上北台駅より(市内循環バス(MMシャトル)上北台ルート)「総合体育館入口」下車

所在地

  • 武蔵村山市三ツ木三丁目55番地の3

電話番号

  • 042-560-3508

武蔵村山市のみかん園一覧

みかん狩りは電話で情報を確認してからお出かけください。車で行かれるのであれば駐車場も確認しておくとスムーズに園に入れます。

なお、入園料は、小学生以上一人400円、幼児一人300円で、園内では食べ放題です。(平成30年現在)

東村山で栽培されているみかんは、宮川早生という品種です。宮川早生は明治42年ごろ福岡県柳川市の宮川謙吉邸宅にあった在来系温州みかんの枝変わり(一種の突然変異)として発生したものだそうです。

大正12年に田中長三郎趙博士により命名されました。品質が良くて育てやすいため全国に広まったそうです。

今でも早生温州を代表的する品種です。ここ武蔵村山にもはるばる福岡の方からやってきたのでしょうね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする