月に向かって飛んでいく飛行機を撮ってみました

月に向かって飛んでいく飛行機を撮ってみました

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午前9時ごろ外で写真を撮っていたら月が見えていました。その時ちょうどジェット旅客機がたまたま月の見える方角に飛んで行くところでした。月とジェット旅客機がいい感じで写りました。このようなアングルはなかなかないのでとても面白かったです。ただ突然だったので設定も何もなかったのですがオートフォーカスでなんとか撮れました。この距離なら∞で固定したほうがよかったです。

2018年11月30日午前9時17分44秒

ジェット旅客機が月に向かって飛んでいるように見えます。パンナムのスペースクリッパーがいつの日か地上からも見えるかな。

2018年11月30日午前9時17分45秒

1秒後にはジェット旅客機は月から離れていきました。

実は柿がいい色になってきたので写真を撮っていた時に丁度ジェット旅客機が頭上を通過しました。その時に撮った写真です。

ジェット旅客機を撮っていて気が付いのですが、RX10M4は明るいそれの月などに自動でピントを合わせるのが得意でなないようです。

ピントが合うのにずいぶん時間がかかったような気がします。無限遠にピントをマニュアルで固定してとったほうが手っ取り早く撮れました。当たり前ですね。

昔使っていたd=65,f=1200の天体望遠鏡に比べるとあまりよく写りません。比較する物ではありませんが、月を撮るならもっといろろ工夫が必要なようです。

これは別の日にとった新中央航空のドルニエです。比較的低空で飛んでいるので、このぐらいならオートフォーカスでもしっかり写ってくれます。伊豆七島のどれかに向かっているやつです。

調布飛行場が比較的近くにあるので我が家の上空をドルニエが毎日よく飛びます。大島、新島、神津島、三宅島と調布を結んでいるんですね。

調布から大島まで25分、新島は40分、神津島は45分、一番遠い三宅島が50分です。同じ東京都とはかなりの距離がありますが、あっという間についてしまいます。

ところでパンナムのスペースクリッパーというのは、50年前に作られた2001: A Space Odyssey(2001年宇宙の旅)に出てくる地球と宇宙ステーションを結ぶスペースシャトルのようなものです。オリオン号という名前でした。当のパンナムは既に倒産していまは存在しません。

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