薬師池公園の大賀ハスとカイツブリ親子~平日の駐車場は?

薬師池公園の大賀ハスとカイツブリ親子~平日の駐車場は?

スポンサーリンク

薬師池公園の大賀ハスとカイツブリ親子を見てきました。薬師池公園は町田市を代表する公園です。7月下旬から8月にかけて大賀ハスが開花し多くの見物客で賑わうようです。

今日は少し早めですが、初めての薬師池公園なので下見も兼ねて車で行ってみました。

薬師池公園の大賀ハス

大賀ハスは、千葉の検見川で1951年に発掘された2000年以上前の古代のハスです。植物学者の大賀一郎先生に協力したボランティアの女子中学生によってハスの実が発見されました。全部で3粒が見つかったそうですが、大賀氏の自宅で一粒だけが発芽し見事なピンク色の花が咲いたそうです。

1日目の花です。朝の6時32分撮影

7時27分。上と同じ花です。あまり変化ないですね。8時ぐらいから閉じ始めるそうです。1日目では開くのはこの程度なんですね。満開になるのは2日目、3日目だそうです。4日目には花びらが散り始めるそうです。

参照:千葉の観光ガイド ハスの花の4日間

6時33分撮影

6時33分撮影

6時34分撮影。2日目か3日目の大賀ハスですね。

6時36分撮影

6時32分撮影。4日目の大賀ハスですね。果托が見えますね。穴の一つ一つに種が作られていくのですね。不思議なものです。

7時4分

7時25分。明日には散ってしまいそうです。

7時26分 つぼみですね。

7時26分

花は数本しか咲いていませんでした。4日経って果托が乗っている個体もあるので、咲き始める時期はかなりばらついている感じがしました。

沢山にぎやかに咲いているよりぽつんと緑の中に咲いている方が神秘的ですね。2000年以上眠っていたハスの子孫が今こうやって咲いているのも不思議な気がします。ロシアでは3万2千年前のナデシコの種をまいて花が咲きました。まるで眠れる森の美女のようなお話ですね。

ハス田の次に薬師池に向かいました。といってもすぐ近くです。

途中で見つけたモニュメントです。町田市制40周年を記念して建てられた「自由民権の像」です。明治初期の自由民権運動の活動の記念でもあります。

薬師池のカイツブリとカメ

薬師池に到着です。池を横断する太鼓橋が可愛いですね。

足が見えてます。

潜るところかな。

潜水中です。

ミドリカメが近くにます。

動画も撮りました。ミドリカメも登場します。

カイツブリの幼鳥が一人で潜水。もう自分で餌が捕れるようです。カイツブリ幼鳥のそばでミドリカメも泳いでいました。

カイツブリの親子です。親鳥が水からでてきたところです。

カイツブリ親子の動画を撮りました

親鳥が浮上するのを待つ幼鳥が可愛いですね。

ミドリカメとスッポンが近寄ってきたので動画を撮りました

エサが欲しいようです。人に慣れていますね。「エサを上げないでください」と立て看板がありました。あらま。

薬師池公園の駐車場

薬師池公園の駐車場は4か所あります。今日駐車したのは第1駐車場です。自宅から行くと進行方向右側に駐車場入り口があります。

右折侵入禁止だったので一旦通り過ぎて住宅地内をぐるっと回って駐車場に入りました。平日は駐車料金無料です。園の入場料は無料です。

薬師池案内図

開園時間は午前6時からなので、早くいけば道は空いています。今日は6時半ごろ到着しましたが、数台しか止まっておらずガラガラでした。

大賀ハスのハス田に一番近いのは第1駐車場です。ただ直接第1駐車場には入れず第2駐車場から入いることになります。第2駐車場の中を通り抜けて第1駐車場に行けるようになっていました。よくわかりませんが駐車場が混んできたら第1駐車場のゲートも開けるのかもしれないですね。

薬師池公園は歴史ある名勝

薬師池公園の開園は1976年4月と記録されていますが、薬師池の歴史は古く北条氏照の時代にさかのぼるそうです。氏照の命により溜池の開拓が行われたのが1577年といいますから歴史を感じさせます。当時は福王寺溜井と呼ばれていました。明治時代になり福王寺は再建され、薬師如来坐像が祀られたため薬師堂と呼ばれるようになりました。それに合わせて池の名前も薬師池になったそうです。

今日は、ここまでです。またあした。

薬師池公園の関連ページはこちら
↓ ↓ ↓
関連ページ薬師池公園関連ページ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする